第4話

#3
150
2025/06/29 10:20 更新


もうあいつらと一緒とかほんとついてない…


俺の運売り払われた??


教室をもう一回見渡すと俺が座ることが確定しているような席が一つだけあった


あの金髪頭の隣のに

先生
えっと音谷さんの席は…


頼み頼む頼む!!


何かの奇跡で俺の席あそこじゃありませんように!!!

先生
木村さんの隣ですね
先生
木村さーん、教えてあげてください
???
あッ、ここです…
↑座席です


終わった…


さよなら…俺の最高な学校ライフ…

クラスメート
えっ…あそこ?
クラスメート
おっPくんかわいそう…
クラスメート
しかもキムテスだけじゃなくあの2人にも囲まれてるとか…


教室の各所から不穏な声が多数上がる


するとそれを見かねた先生が「静粛に」と声をかけた

先生
では音谷さん、席に
op
はい…


席に着くと隣の木森…?だっけ


まあとにかくあいつが話しかけてきた

???
えっと僕…
km
木村 進です
キムテスって呼んでください
op
えっと…よろしく


声が小さかったがなんとか聞き取ることができた


てか木森じゃなかった


木村だったわ


ガタッゴトッ


いつの間にか朝のホームルームが終わっていたらしくみんなが次々に立ち上がりこっちに向かってくる

クラスメート
ねえねえおっPってどこの高校から来たの?
op
えっとおはれじ高校から…
クラスメート
え、おはれじ高校!?
クラスメート
そこって県で1位2位を争うほど頭が良いところじゃん!
↑本作のop様は頭がとても良いという設定でおなしゃす
クラスメート
なあなあ!おっPってどこの部活入るんだ?
op
前の高校ではバスケやってたからここでもバスケやろっかなって
クラスメート
まじか!そしたら俺と一緒だな!


質問攻めされるってこんなめんどくさいんだ…初めて知った


次転校生が来たら質問攻めはしないようにしよ


ってそうだ、1つだけ聞きたいことが…

op
ねえねえ、あいつらって嫌われてんの?


そう言いながらキムテスたちの方に目線を向ける

クラスメート
ああ、あいつらか
クラスメート
あんな奴らには近づかない方がいいよ!
op
??どうして?
クラスメート
なんかあいつら気持ち悪いんだよ!〝他のやつと全然違って″
op
!!!!


クラスメート
お前変わってて気持ち悪いんだよ!!さっさと◯ねよ!!




頭の奥深くに閉じ込めていた記憶が一気にフラッシュバックする


いやだ、もうそんなこと言わないでよ


お願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願い
op
ハァ、ハァ…


でも周りの人が沢山いるためバレないようすぐさま平常心を保とうとする

クラスメート
そう!だから近づかない方がいいよ!
op
そっか…忠告ありがと
クラスメート
あ、やべッ!もう授業始まる!


そいつの言葉と共に全員一気に席へと戻る


嵐みたいだったな…



めちゃくそ変なところで区切ってすみません🙇


この先の展開を考えるとここで区切らないと相当長くなってたので…


そしてまたもや新しいd⭐︎ako様の小説作りました!



こちらです!


これはd⭐︎ako様の兄弟パロ+病み系と言った感じです!


最近新しいkrpt様の小説作ってなくて結構やばい


こちらの方も読んでくれると嬉しいです


それではおつすず!

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