もうあいつらと一緒とかほんとついてない…
俺の運売り払われた??
教室をもう一回見渡すと俺が座ることが確定しているような席が一つだけあった
あの金髪頭の隣のに
頼み頼む頼む!!
何かの奇跡で俺の席あそこじゃありませんように!!!

↑座席です
終わった…
さよなら…俺の最高な学校ライフ…
教室の各所から不穏な声が多数上がる
するとそれを見かねた先生が「静粛に」と声をかけた
席に着くと隣の木森…?だっけ
まあとにかくあいつが話しかけてきた
声が小さかったがなんとか聞き取ることができた
てか木森じゃなかった
木村だったわ
ガタッゴトッ
いつの間にか朝のホームルームが終わっていたらしくみんなが次々に立ち上がりこっちに向かってくる
↑本作のop様は頭がとても良いという設定でおなしゃす
質問攻めされるってこんなめんどくさいんだ…初めて知った
次転校生が来たら質問攻めはしないようにしよ
ってそうだ、1つだけ聞きたいことが…
そう言いながらキムテスたちの方に目線を向ける
頭の奥深くに閉じ込めていた記憶が一気にフラッシュバックする
いやだ、もうそんなこと言わないでよ
お願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願い
でも周りの人が沢山いるためバレないようすぐさま平常心を保とうとする
そいつの言葉と共に全員一気に席へと戻る
嵐みたいだったな…
めちゃくそ変なところで区切ってすみません🙇
この先の展開を考えるとここで区切らないと相当長くなってたので…
そしてまたもや新しいd⭐︎ako様の小説作りました!
こちらです!
これはd⭐︎ako様の兄弟パロ+病み系と言った感じです!
最近新しいkrpt様の小説作ってなくて結構やばい
こちらの方も読んでくれると嬉しいです
それではおつすず!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!