上司から貰った資料を黒馬さんの元に届けようと、黒馬さんの元に行く。
すぐ奥にエレベーターが見える。だが、前に噂を聞いた。このエレベーターは高確率で動かないと。
早く修理して欲しい…
そのエレベーターに乗ろうとした時、後ろから声がかけられた。黒馬さんだ。
黒馬さんと一緒にエレベーターに乗り込み、ボタンを押す。すると、扉がゆっくりと閉まった。
そう思ったが、一向に上へ登る気配がない。
腕を掴まれ、壁に押し付けられる。
黒馬さんの肩を押し退けようとするが、力が入らない。
俯くと、黒馬さんに顎を持ち上げられる。強制的に目を合わされたと同時に、唇に柔らかい感触がした。
ちゅっ…♡ちゅ、…ちゅ♡
抵抗するも、頭を押さえつけられて唇を貪られてしまう。
ちゅ♡クチュ…っクチュ♡♡
舌を絡められると、頭が変な感じになる。
しばらくして唇が離れた。私はエレベーターから降りて逃げようとしたが、黒馬さんに再び引き寄せられてしまう。
そんな言葉も通用せず、黒馬さんの手が私の服のボタンにかかった。
プツンっと一つずつ外され、反射的に腕で隠してしまう。
黒馬さんの手がソコに触れる。
ぐぷっ♡♡
グチっ…♡ぐちゅ、ぐぽっ♡♡
ぐぷ…
中に入っていた指が抜かれ、体は正直に欲しがってしまう。
ドヂュっ!!♡♡
ビクビクビクッ!♡♡♡
体が震え、すぐに達してしまう。
ゴチュゴチュゴチュ♡ゴチュンっ!!♡♡
壁に手をつき、荒い息を吐く。黒馬さんのモノが大きくなっていくのが分かる。
ばちゅっ!ごりゅごりゅ♡♡どちゅんっ!♡
びゅぶッ♡♡びゅるるるるる♡♡びゅぐっ…♡♡













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。