無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第12話

貴方じゃないとダメなのに。
《ツリメside》
あーはじめしゃちょーとのコラボ楽しかったなぁ!

でもあなたちゃんとえいちゃんがいたらもっと楽しかっただろうなぁ〜

なんて思いながら歩いているともう家の前だった。
ツリメ
ツリメ
たっだいまー!
勢いよく玄関の扉を開けるとそこには
ツリメ
ツリメ
あなたちゃん…?
見るに耐え難いあなたちゃんがいた。

一瞬パニックになってしまった。でもすぐにそらとりっくんを呼ぶ
ツリメ
ツリメ
そら!!!りっくん!!!早く来て!
そらちぃ
そらちぃ
あー?なんだよ?お腹すいたんか?
リクヲ
リクヲ
みっくん近所迷惑だよー
ツリメ
ツリメ
あなたちゃんが…
そらちぃ
そらちぃ
…!
リクヲ
リクヲ
え?
そらとりっくんが顔を見合わせて急いで家の中に入ってきた

既に眠ってしまったのか、あなたちゃんは意識が無かった。
そんなあなたちゃんを見てりっくんが咄嗟に着ていたコートをあなたちゃんにかける。
ツリメ
ツリメ
…あ、そ、そういえば。えいちゃんがいない…
えいちゃんの靴がない。何が何だかわからない僕と、何かを考えるりっくん。

そして、険しい表情のそら。
そらちぃ
そらちぃ
とりあえず俺の部屋に連れて行くよ。
リクヲ
リクヲ
そうだね。僕は何か温かいもの作ってるね
ツリメ
ツリメ
あ、じゃあ僕は救急バック持ってそらの部屋に!
りっくんはキッチンの方へ、僕とそらはそらの部屋へ向かった。
















その時僕は見てしまった


















あなたちゃんの首に



















キスマークがあったことを












































続く 。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

れんれん🐰︎︎☁︎︎*.
れんれん🐰︎︎☁︎︎*.
まだ不意に 寂しくなってしまう 。 貴方が居ない世界は全て 灰色に見えるの 。
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る