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第10話

貴方じゃないとダメなのに。
《あなたside》
部屋に入るなりいきなりベッドに押し倒される。
元カレ
抵抗しても無駄。男の力には敵わないってまだわからないの?
あなた

…離して。

私は元カレを睨んだ。もうどうにもできないことはわかっていた。
元カレ
おぉー、怖い怖い(笑)
じゃあ、大人しくしててね?
そう言い元カレはわたしの両腕を抑え、私の首筋に吸い付いた。
あなた

ちょっ、、ンッ…

元カレ
え、なに?感じちゃってんの?(笑)
あなた

んなっ…!感じてなんかないし…あっ、…ンッ、

彼は私の服を無造作に脱がし胸に吸い付いてくる。

嫌なのに。気持ち悪いのに。


何故だろう。このまま続けて欲しいという気持ちが勝ってしまいそうだ
元カレは私の胸を弄くり回し、ちらっと私の顔を見たあと下を触り始める。
元カレ
あっれれぇ〜、あんなに抵抗してたのに濡れてきてるよ?
あなた

ンッ、アッ…アッ、まっ、。て…

元カレが指を入れる。するとニヤッと笑いさらに指の動きを激しくする。
あなた

あっ、アッ…もっう…。無理…あっ、イく…アッ、ンッ…アッ…!

私にはもう抵抗する力は無かった。

それを察した元カレは自分のモノを出す
元カレ
挿れていい?
あなた

いや、やだ…!!!ダメっ!!アッ…、、

元カレは勢いよく私のナカに挿れる。
あなた

やっ…やらぁ……抜いてっ、、アッ、ンッ…ンフゥ…

一気に元カレの腰の動きは速くなる。

パンパンっという音だけが部屋に響く。
元カレ
アッ、アッ…んっ…出す、、よっ…
あなた

アッ、、ンッ、ンフゥ、アアアアッ、ダメっ…!!やらっ!!むりむりむりむり…!アッアッ、ンッあっ…!!

元カレ
ハァ、ハァ…
あなた

ハァ、、ハァ…ハッ…

元カレ
…なぁ、もう一回…!!
あなた

さいってー




私は元カレに一発ビンタをかましていそいで服を着てホテルを出る。




走ってアバハウスに戻る。戻る途中転んでしまった。それでもすぐ立ち上がりただ泣きながら走った。



あなた

(えいちゃん…)






頭の中はえいちゃんでいっぱいだった。ただえいちゃんに会いたい。それだけで走っていた






















続く 。

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れんれん🐰︎︎☁︎︎*.
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まだ不意に 寂しくなってしまう 。 貴方が居ない世界は全て 灰色に見えるの 。
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