さとみ「えっと、、?」
甘露寺「お兄ちゃん、昔私が話したお話覚えてるかしら?」
さとみ「、、、、あ、もしかして鬼殺隊の事?」
『え、、蜜璃ちゃん話してたんですか、、?』
普通の人に話せる内容じゃない気がするのですけど、、
甘露寺「そのお話の柱の一人があなたちゃんなのよ!」
さとみ「あ〜、、藤柱、、だっけ?」
甘露寺「そう!あなたちゃんだけ誰も会えてなかったから会えないんじゃないかって不安だったのよ、、」
誰も?
じゃあ、、他のみんなも、、!
甘露寺「でも良かっt『蜜璃ちゃん!他のみんなも、、いるんですか、、?』
甘露寺「もちろん!みんないるわよ!みんなあなたちゃんを探しても全然見つからなかったから凄く不安だったの、、特に宇随さんとかね!♡」
『待って?!宇随君言っちゃったんですか?!///』
私は宇随君、宇随天元と付き合っていました
けどそれは誰にも言ってないはず、、、
なんですけど〜、、、、うぅ///
甘露寺「、、宇随さん25歳までに会えなかったら自分から探しに行こうって行ってたのよ」
『そっか、、、やっと、みんなと、、、
そのみんなと逢いたいですけど、、日にち合うかな、、』
甘露寺「みんなならキメツ学園にいるわよ!今度来たらどう?」
『キメツ学園、、?あぁ、あの大きな中高一貫校の事、、ですよね?』
甘露寺「そう!私もそこに通ってるのよ!」
そっか、私が声優専門校に行ってる間に
みんなは会えてたんですね
甘露寺「あ、あと驚く人達もいるのよ!」
『私が驚く事なんてほとんど無いと思いますけど、、』
甘露寺「絶対驚くわ!」
『そっかw楽しみにしてますねw』
甘露寺「えぇ!楽しみにしててね!」
さとみ(あんなに楽しそうなの久々に見たな、、w)
☆お久しぶりです!今日から冬休みなので頑張って書いていきます!
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!