第23話

23話
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2026/03/13 04:51 更新
堕天使様
堕天使様
かもめ学園の生徒でした。
あなたの前世の名前side



あっ…言っちゃった…流石にマズイか…?
う~ん…よし!考えないようにしよう!
で、皆の反応は…
八尋寧々
え!?そうなの!?
源光
そうなのか!?
(なまえ)
あなた
八番様…?
花子くん
あなたの前世の名前…?
土籠先生
お前…見たことあると思ったら
黒瀬あなたの前世の名前か…。
寧々と祓い屋くんはびっくりしてて、
七番様とあなたの下の名前は…
いや、引かないで!?

五番は今、気付いた感じかな…。
堕天使様
堕天使様
はぁ~…って事で次、七番様
お願いしま~す…。
花子くん
なんで?
堕天使様
堕天使様
なんでって、寧々や祓い屋くんは秘密を
言ったのに、
七番様はまだ言って無いから。
八尋寧々
そうよ!花子くんだけずるい!
源光
そうだ!ずりぃぞ花子!
花子くん
え~?なに?
二人ともそんなに俺の事知りたいの?
源光
知りたい!(同時)
八尋寧々
知りたい!(同時)
わぁ…愛されてるな~七番様。
花子くん
!…じゃあ、一つだけ…だよ?
(なまえ)
あなた
八番様…これは…?
堕天使様
堕天使様
……黙って見守りましょうか
(なまえ)
あなた
あ、はい
花子くん
……が好き…。
八尋寧々
え?
花子くん
…ドーナツ…が好き…。
八尋寧々
源光
花子くん
ハズカシー…
八尋寧々
ドーナツ!ドーナツだって!
源光
どうだ!ドーナツ!
土籠先生
お前らバカか?
五番?何言ってんの?

寧々と祓い屋くんは七番様に質問攻めしていた。
源光
ダメみてぇだぞ
八尋寧々
何味?何味が好きなの?
花子くん
ふつうの…
源光
どこのだ?
花子くん
手作り
八尋寧々
手作り!?
源光
手作り!?
八尋寧々
手作りおいしいよね~
(なまえ)
あなた
(めちゃくちゃ問い詰めてる…。)
堕天使様
堕天使様
五番、どうかした?
土籠先生
いや…七番様も、あんな顔
出来るんだなって…。
土籠先生
ガキ共!時間切れだ。
八尋寧々
え!?ちょっと待って!校内放送だけは…!
土籠先生
しねぇよ、あれは脅しみたいなもんだ。
五番は寧々と祓い屋くんの頭に手を置いてそう言った。

そして仕掛けを動かすと本棚がしまわれ
奥に道が出来た。
土籠先生
来い、依代まで案内してやる。
源光
よっしゃあ!じゃあ早速(
土籠先生
ただし、この先に行って良いのは
巫の娘と八番だけだ。
堕天使様
堕天使様
はい?
八尋寧々
巫?
花子くん
俺の助手って事だよ。
源光
は!?先輩にそんな所に(
土籠先生
どうです、七番様、俺の事が
信用出来ますかねェ
七番様は少し間を置いて、こう答えた。
花子くん
…じゃあ、俺の助手とあなたの前世の名前を、
よろしくね…土籠…先生。
そう言って私と寧々は、奥の洞窟みたいな道に
行くことになった。

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