第7話

886
2026/01/21 12:00 更新
 




ちーーーーと口調とか柔らかくなったとか感じません?💖(無理やりすぎ)
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まだ一万文字くらいしか行ってないが!!!
あとお気に入りが143!!!だったんですよ!
わん!ふぉー!ふりー!あいらーぶゆー!(殴





sm said










僕は倒れてから次目を冷ましたとき
ぼんやりとした意識の中誰かの温もりだけは
しっかり感じていた。





sm
sm
( せんせ...? )


リノ先生なわけないけど、
リノ先生だったらいいなって思ってる僕。




そんな無謀な願いを抱きながら
その温もりを手にとって頬に寄せる。





その温もりはなんだか安心できて
僕はすぐに眠りの中に入っていった。














__翌日





僕は熱が38度近くあって学校を休んだ。




僕は自室でウイルス菌を撒き散らさないように
じっとしていた。



社長からも言われているのか
メイドもあまり部屋に来ない。




sm
sm
( ん?僕が父親のこと
  なんで”社長”って呼んでるかって? )

あに、一回も会ったことないし...?






お母さんと呼んでいた人はいた気がする。




だからリノ先生みたいに
世話を焼いてくれる(?)男の人が新鮮なんだ。






sm
sm
( そしてなんで平気そうなのかって? )


昼間は平気なんだよ...



昼間はね....







lk said






キムスンミンが学校を休んだ。




生徒と先生たちにとってはなんにも変わりないんだろう。


そう。俺にとっても変わりはな...
リノ先生今日不機嫌ですね?
lk
lk
え?
lk
lk
そんなことな...
ありますよ〜ほら、今も眉間にシワ寄ってるㅎ
lk
lk
...!


自分の眉間に手をあてると確かに
シワがよっていて、明らかに機嫌悪い人になっていた。



まーお気に入りの生徒がお休みだとしょげますよねー
lk
lk
お、気に入り...っ?
ま、頑張ってくださいよ
先に失礼しまーす。おつかれしたー

lk
lk
....


名門校だからおかたい先生が集まってるのかと思いきや
高学歴なくせにあんなチャラそうなやつもいるもんだ...



lk
lk
( いやぱぼと天才は
  紙一重って言うしな? )







そんなこと置いておいて、

話は変わるけどキムスンミンの父親、
いや財閥社長の意図がわからない。





昨日、妙に引っかかることがあった。


lk
lk
( なんで大事な跡継ぎなのに
  夜遅くの迎えにボディガードを
  つけていない? )


調べによると一人息子なはずだ。




昨日車で家を見たときも
痕跡からして社長らしき足跡などはなかった。



そう。別居しているということ。




lk
lk
( 跡継ぎ息子なのにそばに置いて安否を確保したいとは思わないのか? )


そこまで頭が悪いやつだとは俺は思わない。




そしてもう一つ気になることがある。



lk
lk
( ボディーガード無しな
  ゆるゆるな環境で適切な治療が
  行われているとは思えない。 )



これは視察に行くしかないな....



lk
lk
( 他意は、ない。 )

lk
lk
( 本当に覗き見とか
  そういう他意はない。 )




なんで二回言った...?((((



__夜






他意はない。


そうこれは覗き見じゃない。


他意はない。(n回目)






そう思いながら俺はキムスンミンの部屋が一番よく見えるであろうと計算して割り出した木に登り始めた。




ひょいひょいとあっという間に木の上の方に辿り着く。




lk
lk
ふぅ...
lk
lk
( こんなことしてもブザーとか
 警報鳴らないこの家やべえよ )


そろーっとキムスンミンの部屋を覗くと
赤い顔で苦しそうに激しく呼吸をしている
キムスンミンがいた。



おでこには冷えピタなんかも貼っておらず、
ただただ寝かされているだけだった。


lk
lk
...は?

なぜかカチンときてしまった俺は
ドラックストアに爆速で行き、
冷えピタなんかを買い込み

lk
lk
よしっ...

窓を開けて中に忍び込んだ。



lk
lk
( なんで入れるんだよ... )
とか思いながらも完璧な看病をキムスンミンに施し
颯爽と窓から飛び降りた。




lk
lk
ふぅ〜



満足気に頷く俺。


そして気づく。

またもやターゲットであるキムスンミンに
余計なことをしてしまったことを。


lk
lk
( あっ...またやってしまった... )






本当に俺、おかしい。



でも心のなかでは俺無しでは生きられないような
スンミナを見て優越感に浸っている俺がいた。








sm said









やっぱり日が暮れて夜になってくると
急に体温が上がって体は暑いのに寒い。
みたいなへんな感覚がする。





しかもなんか気持ち悪いし
寝返り打てないほど気分悪いからどうしようもなかった。









眠りにつこうとするけどだるすぎて
ぼんやり意識が続く、そんな時間を過ごした。








sm
sm
...せんせ..?

急に視界に入ってきたリノ先生。

僕の家なのになんで居るの?




そして冷えピタを貼ってくれたり、
暖かくするためのカイロを布団の中に入れてくれたり。




なんで僕、リノ先生に看病される夢見てるの、ㅎ


sm
sm
( 僕、先生のこと好きなんだ... )






夢の中でリノ先生に看病されたからなのか、
徐々に気だるさがなくなってきて
僕はまた眠りに落ちていた。











ほわぁ2日連続投稿しちまったよ!!!!
誰か助けて!!!!((((?
本当にこの小説書くのが一番好き〜❤
いつも2500文字以上とかいっちゃうから今日は軽めにしときましたっ!
もっと一話につき多くの文字数がいいって人はコメントしてくれっ!
(コメント大好きマン)





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