第3話

番外編.『バレンタインデー』
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2025/05/22 08:37 更新
あなた『♪〜』

ガチャッ

あなた『!?』

赤葦「ただいま~」

赤葦「って孤爪…あなたは?」

孤爪「キッチンでなんか作ってる……」

赤葦「あなた?」

あなた『わ、入っちゃ駄目!!』

孤爪「何で?」

ガチャッ ドドド

月島「あなた…ってどういう状況?」

国見「どうしたの?」

赤葦「実は…――――――」

月島「へぇ? どうして見せれないの?」

国見「俺達に言えないやましい理由でもあるの?」

あなた『そうじゃn――』

国見「何なの?彼女でもできたの?」

月島「僕達からあなたは離れないよね?僕達あなたに見放されたりなんてしたら生きてけないんだけど」

孤爪「あなたはおれ達を見放さないよね?」

あなた『ちょ 違うってば!!あーもう サプライズでチョコあげようと思ってたのに……………』

無気力組「良かった…………」

孤爪「お…おれッあなたに捨てられるかとッ思ったッ………」

国見「俺も……………」

月島「僕もッ思ったッ……………」

赤葦「俺も…思った…」

あなた『ごめんね?びっくりさせちゃったね』

あなた『あと片付けだけだから待ってていいよ』

無気力組「分かった…」

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あなた『できたよ〜』

あなた『食べて!!』

無気力組「〘モグモグ〙美味しい……………」

あなた『良かった〜!!』



コレが無気力組とあなたの2月14日バレンタインデーでした

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