月島「いいな研磨さん………あなたと一緒に行けて………」
孤爪「全然良くないよ……クロがあなたとの時間邪魔するもん…………」
赤葦「まぁ 俺といても木兎さんが話に割って入ってくると思いますけど…………」
月島「僕もだろうけど」
あなた『研磨?クロが呼んでるよ?』
月島「やば……僕達もそろそろいかないと 国見行くよ」
国見「ん…………」
赤葦「俺もそろそろいかないと」
孤爪「行ってきます…………」
あなた『行ってきます!!』
月島「国見 新幹線乗り遅れちゃうよ」
国見「わかった………」
ただいま AM 5:30
赤葦「俺が鍵閉めるから先行ってな」
月島/国見「ありがとうございます…………行ってきます……」
赤葦「行ってらしゃい」
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黒尾「研磨 いっっつも あなたにくっついてるよな」
孤爪「リエーフが羨ましいよ…… あなたと同じクラスで………」
黒尾「無視デスカ」
あなた『寒ぅッ……………』
孤爪「〘グイッ ギュッ〙コレで寒くない…………?」
あなた『あったか〜い』
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黒尾「そうだ今年も合同合宿あるんデスヨ」
黒尾「参加校は烏野、音駒、青葉城西、梟谷の4校だ」
黒尾「伝えたい事は以上だ」
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孤爪「あなた帰ろ………」
あなた『うん』












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!