前回は此方から。
そう言えば、これ始まったの新年開けてすぐくらいから合同してるね
もう一ヶ月記念なんだが😘
今さっきの煩い奴らは何処に行ったって話ですよ。
心做しかまろの顔がさっきよりも715%明るくなってると思う。
てか、先程のまろといむの会話を是非みんな(?)に聞いてほしい。
俺がりうらにいつ・誰と・どうして、みたいなことを聞こうとしたときにはもうりうらがいむを連れて家に帰っていったらしい。
………流石に俺もりうらの兄なんだけど
5W1Hって言葉知ってるかな???
いむのほうが兄にきちんと伝えているんだけど。
こういうところはりうらのいけないところなんだから!!!
目の前には大量の寿司が机の9割を占めている。
なんでも今日はまろが回転寿司にでも寄ろっかなんて言ってくれた。
普段は俺が大量に食べることを知っているからあんまり一緒に来たことない。
だからこそ一緒に食べれるときや連れて来てくれた喜びはきっと人一倍喜べる自身がある。
小さい頃から寿司が好きだったから、みんなの共通認識でも上がるくらい有名なこと。
そうした中でもいざ遊びに行った時に寿司屋に行こう、だなんてテンションには周りがなってくれないから友達と行く機会もそうあるわけではない。
だからこそ、俺の好きなネタを知ってるのはまろぐらいだから俺の好きなのが通った時に逐一知らせてくれるのはほんとに昔と変わらない。
そーいえば、一番最初に来たときって……
今でも一人で回転寿司に来たときでさえ必ずと言っていいほど思い出す。
本当に昔から俺の隣でずっと一緒に同じ道を歩んできた。
それは同じ幼稚園、小学校、中学校、高校と通って来たことは勿論、ほんと些細な挑戦でも必ずまろが隣に居た。
まろは知らないかもしれないがそれが当たり前になってきていることに若干、まじでほんの少しだけ。
感謝してるってことは伝えてあげないけど。
目の前で寿司を見ただけで泣いてしまうような心優しいまろだから。
俺は単純に守ってあげなきゃなんて考えた。
でもそれは今も変わらない。
背丈でどれだけ差が生まれようときっと俺はまろを助けに行くだろう。
______ずっと隣で見守ってくれているようなまろだから
結局この後、俺とまろ(まろはマジで五貫程度だけど…)は沢山の寿司を食べた。
デザートになると俺よりもきっとまろの方が目を輝かせていただろうな。
みんな(?)にも見せて上げたいけど此処から先は俺とまろの秘密だから内緒ってことで。
恐らく俺が殆どを占めていたであろう金額もまろが半分出すだなんて言ってくれて俺達の昼食は終わった。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。