小説更新時間: 2024/05/08 15:27
完結
【twst】イデア•シュラウドの婚約者だった日々の記録

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ねえ、一体どこで間違えちゃったんだろうね。
愛していたのに。
君のその燃える青い髪も、わたしを見つめる瞳も、わたしを触れる手も、
わたしを呼ぶ声も、全部独り占めしちゃいたいくらい大好きだったの。
でも今は、それの全部が鬱陶しくすら思えてしまう。
「婚約破棄、しましょう。」
*
注意
•監督生≠主人公
•名前固定主。リリー•テイラーです。
•女監督生(ネームレス)が出ます。彼女に対する若干のヘイト表現あり
•一話完結ですが、そのうち後日談のようなエピソードをいくつかあげるかもしれません
•糖度高め
•支部にも同じものを投稿してます
2024/04/28 追記 −以下本編読了後推奨おまけ−
イデア「ところで、監督生と拙者が付き合ってるなんて抜かしたバカは、
一体どこのどいつなわけ?」
リリー「ああ…なんていったかな、そうだ、エース君とデュース君、だったよ。」
イデア「はぁーーー、よりにもよってハーツのやつらかよ。」
リリー「2人とも、監督生さんのことが好きだったみたい。」
イデア「もう、どっちでもいいからこの際監督生氏とくっついてくれないかな。」
リリー「うまくいくといいね。」
イデア「まあ、うまくいってもいかなくても、拙者はリリーの事しか見てないですぞ。
あれ、重い?」
リリー「ふふ、そんなの私だって同じじゃない。…2度と、離さないから。」
私はそう言って、イデアの頬にキスをした。
目の端にチラリと見えたイデアの髪は、淡いピンクに染まっていた。
それは初めて出会ったあの日のことを連想させるような、まるで優しい色だった。
愛していたのに。
君のその燃える青い髪も、わたしを見つめる瞳も、わたしを触れる手も、
わたしを呼ぶ声も、全部独り占めしちゃいたいくらい大好きだったの。
でも今は、それの全部が鬱陶しくすら思えてしまう。
「婚約破棄、しましょう。」
*
注意
•監督生≠主人公
•名前固定主。リリー•テイラーです。
•女監督生(ネームレス)が出ます。彼女に対する若干のヘイト表現あり
•一話完結ですが、そのうち後日談のようなエピソードをいくつかあげるかもしれません
•糖度高め
•支部にも同じものを投稿してます
2024/04/28 追記 −以下本編読了後推奨おまけ−
イデア「ところで、監督生と拙者が付き合ってるなんて抜かしたバカは、
一体どこのどいつなわけ?」
リリー「ああ…なんていったかな、そうだ、エース君とデュース君、だったよ。」
イデア「はぁーーー、よりにもよってハーツのやつらかよ。」
リリー「2人とも、監督生さんのことが好きだったみたい。」
イデア「もう、どっちでもいいからこの際監督生氏とくっついてくれないかな。」
リリー「うまくいくといいね。」
イデア「まあ、うまくいってもいかなくても、拙者はリリーの事しか見てないですぞ。
あれ、重い?」
リリー「ふふ、そんなの私だって同じじゃない。…2度と、離さないから。」
私はそう言って、イデアの頬にキスをした。
目の端にチラリと見えたイデアの髪は、淡いピンクに染まっていた。
それは初めて出会ったあの日のことを連想させるような、まるで優しい色だった。
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