ついにやってきました。藤襲山での最終選別。
こんなに藤の花が咲き誇っているのは見たことないかもなぁ。
階段を登りきると二十数名の男女と白髪の女の子2人がいた。
??
どうやって閉じ込めてるんだ……?この山に来る過程では特に何も………
あっ!
とりあえずこの夜を生き残るために……日が昇り始める東を目指すか
首が切れて飛んでいく。灰になっていく。
感触が少し気持ち悪い。人を殺るということもこういうことかもしれない。嫌だなぁ。でも鬼に人を殺される方が嫌だなぁ。
近くにいた鬼たちが隠れていく。どこかへ駆けていく。鬼狩りからの逃げ場はないだろうに。みんな死ぬのは怖いんだろう。自分だって怖い。怖いけれど、死ぬのが嫌だからって逃げたくない、役に立つ立ち回りをしたい。そのあと後悔がなければ未練がなければ死は怖くないだろうな。
一晩中走り回ったし鬼の相手もしたからな……余計に…。まあ、日が出てて日陰にならない間は鬼も来ないだろうから休憩できる。仮眠しよう……。
二日目、三日目、……五日目、同じような動きで動く。夜のうちに鬼の相手して朝方はケガの手当てしてから仮眠、昼は様子見、夕から鬼狩り。これちょっと大変だぞ。でもできた方がいいよね。
同じような鬼を狩に狩っていた。
異常なものと会ったのは六日目のことだった
次六日目の話から!
天候的に電車が止まる可能性があったから早めに帰れてよかったー……。色々予定は潰れたけど。今日はこれを書き進めます。
ちょっと雑談、最近のこと、(読んでも読まなくても)、長い()
最近友人がキメツの沼で自分○柱とか言ってて自分に振られた時この小説のこと話してしまって(タイトルとか内容は伏せて)引かれるかと思いきや夢小説に興味を持ったみたいでいいんだけど夢小説の捉え方が面白くて「夢小説=夢で書いた小説」あながち間違いじゃないけど、多分「夢の中で」のニュアンスだろうからちょっと面白かった。そのあとも「どっちが夢と現実わからない時とか無い?」とか言われてほんとに捉え方が面白いなと。自分の場合眠ってる合間の夢でこういうのは見ず、妄想でこういうのを書いてるのでそれは無いのですが。お互いに未知の世界でほんと面白い。二次創作という文化を知らない陽キャと二次創作が好きな俺の話しでした。(長い)以上
あと誰だかわからないけどスポットライトありがとうございます!!!初めてついたので嬉しい……!けど誰だかわからない悲しみ
(画像は08/30時点)


ありがたい……ほんとにありがたい……!まだスポットライトのシステムよく知らないからちょっと調べてこよ……
まあこんな感じでまた次の話で!











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!