第22話

21.
1,023
2023/01/24 12:56 更新






※ 京本さんの実のご両親とは全く関係ありません 。





あくまでも小説上での家族関係


だということの把握をよろしくお願いします 。🫡























ㅤ母
   いい? 大我   






























ㅤ母
   貴方は " 警察 " となって   
沢山の人の幸せと安全を守るの































ㅤ母
   お父さんの分まで , 
しっかりやるのよ
ㅤ(幼少期)
   うん 分かった!   


































こんな重荷をかけられていたなんて全く考えもできなかった当時は、軽い口で答えてしまった。













































(青年期)
   母さん , 
俺 合格したよ … !
ㅤ母
   あら … 涙 
随分と頑張ってくれたのね ..!!






















けれども、俺は当時単純な気持ちで喜んでいたのだが、

































.
   お前 裕福だから受かったんだろ?   
.
   どうせ親の七光りだ   
.
   何もかも親任せなだけ   



























様々な地位からの発言を浴びたおかげで、自分は ”両親に報われてるただのお坊ちゃん” だという意味の分からない勝手なレッテルを貼られていたことに気付いた。


































当時はそれ等の言葉を真に受け入れすぎて、新人刑事という称号を長い事持ち続けるという悪影響を及ぼす結果となってしまった。



































.
   てか まだアイツ新人?(笑)  
.
   おいおい 、父ちゃん悲しむってww   
.
   … 情けない   






















と、思うがままの言葉が飛び交うのが絶えなかった。

























この事を知ってしまった母は、


































ㅤ母
   大我 ,お父さんには   
到底適わないのね …























ㅤ母
   貴方なら出来ると思ってたのよ   





















ㅤ母
   ハードル高くさせちゃって   
御免なさいね …
























ㅤ母
   でも全ては私が悪いの   





















ㅤ母
   貴方のことを期待していた   
私が馬鹿だったわ






……To be continued

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