第5話

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2025/01/20 20:54 更新
すず
どこに隠そう?早くしないとはる帰ってきちゃう(・・;)
すず
とりあえず私の部屋のボックスに隠そうかな。
そう呟き、自分の部屋に向かう。

自分の部屋に行き、樽(たる)の中に隠した。
すず
ふぅー💨とりあえず隠せた💦
すず
はるになんとしてでもバレないようにしなきゃ!
すず
とりあえず、はるが帰って来るまで読書しとこうかな。
そう言って本棚から本を取り出し、自分の机に座って本を読もうとすると、

ガチャという音と共に、
はる
すずただいま~!たくさん買ってきたよ~!!
という声が1階から聞こえた。

あわてて私は階段を降りる。
すず
お帰りなさ~い!
そう、はるに声かけながらキッチンへと向かう。
はる
今日もいつもと同じようなもの買ってきたよ!
何回も買い出しに行くのめんどいけん野菜とかフルーツとかいっぱい買ってきたよ!
すず
ありがとう!
そう言いながら内心はひやひやしていた。

「危なかった💦あともう少しずれてたらバレてたよ~(*;д;)」

「とにかく気を付けないと!」
はる
今日ね!私たちが大好きなイチゴケーキ買ったよ!!
だから、今日の夜一緒に食べよ~!!
すず
う、うん!ありがとう!!とっても嬉しい(ニコッ
しまうの手伝うね!
はる
うん!ありがとう(〃^ー^〃)
いつバレるのかひやひやして、少し喋り方がおかしくなってしまった。

「いけないいけないっ!!気を付けないと!」

そう気を引きしめながら、冷蔵庫の中にはるが買ってきてくれたものを入れた。





3分後
はる
よし!これで全部だね!!
すず
うん。
はる
ようやくしまい終わった~!
そう言ってはるが伸びをした。
はる
手伝ってくれてありがとう!
すず
う、うん。
はる
よし!じゃああつ森しようかな!!
その言葉にドキッとした。
はる
すずもやったら?
すず
うん。じゃあそうしよっかな。
部屋行ってスイッチの電源つけるね!
なんとか平然を装ってそう答えたけど、不安は消えてくれない。

はる
オッケー!じゃあまた後で!
すず
うん。また後でね!
そう言ってはるが自分の部屋に行くのを見送る。

「ヤバい!どうしよぉ、バレちゃうよ」

なんとか自分を落ち着かせるために、

「とりあえず、普段どうり」と心の中で呟く。
ちゃぴ
どうもちゃぴです!
ちゃぴ
今回も読んでくれてありがとうございます(〃^ー^〃)
ちゃぴ
星やハート、フォローおしてくれる人が増えて
めっちゃ嬉しいです(///ω///)♪
ちゃぴ
小説に『活動報告』と言うものを作ってみました。
ちゃぴ
「自己紹介と活動報告部屋」っていうやつです!
ちゃぴ
今、そちらでアンケートを行っているので
答えてくださると嬉しいです(*ゝω・)ノ
ちゃぴ
気軽にコメントしてね!(してほしいだけ(^o^;))
ちゃぴ
これからはこの小説17時に投稿します!
ちゃぴ
遅れちゃったり、投稿できない日があるかもしれませんが
なるべく投稿できるように頑張ります!
ちゃぴ
気長に待っててくれると嬉しいです(><*)
ちゃぴ
じゃあ、またね~(o・・o)/

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