1人でそう呟きはるの部屋のドアを開けた。
ガチャ
ドアを開けて中に入り、はるの勉強机を見ると、ニンテンドースイッチが置いてあった。
そう言って私はスイッチの電源を入れる。
あつ森がつくと、
驚いて思わずそう呟いた
興奮して私ははるの作ったお家とかお金が何ベルあるのかとか、どんな住民がいるか確かめたりした。
そう言って役場に行きATMを開く。
そう言って、マップを開く。
そう言ってボタンを操作しパッチを探す。
パッチどこだ~(゜Д゜≡゜Д゜)?
パッチ「あっ!はるちゃ~ん!」
はる「何してるの?」
パッチ「ぼく、もっとおいしいものを食べたいんだぁ~。だから、おいしいものを探しに4月18日に引っ越そうと
思ってるんだよねぇ~なのれす!」
パッチがそう言ったら「行っておいで。」
「ダメだよ!」の2択のボタンが出てきた。
そう言って窓の外を見たとき、事件は起きた。
窓をみようと移動した途端、足で踏んでボタンをおしちゃったんだ。
怒られるのが怖くてなんとか怒られない方法を考えた。
頑張って考えた方法が『どこかに隠さなきゃ!』というアイデアだった。
私ははるの部屋から出て、スイッチを隠すことに必死になった。













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。