第8話

3話「学園生活」
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2024/10/22 12:12 更新


マジカループ学園での生活が始まった



まず朝7時には絶対起床


🚨ブーッブーッ🚨
百咲 桃花 モモサキ トウカ
百咲 桃花 モモサキ トウカ
ぅ……
これが本当にうるさい
百咲 桃花 モモサキ トウカ
百咲 桃花 モモサキ トウカ
はぁぁ……
百咲 桃花 モモサキ トウカ
百咲 桃花 モモサキ トウカ
来てすぐだからかもだけど、まだ一度もスッキリした目覚めなんてした事ない……
 
そして仮にアラームが鳴らなかったとしても…









📻<ジジ…おーい!トーカちゃぁん!







日暮 魅月 ヒグラシ ヒカリ
日暮 魅月 ヒグラシ ヒカリ
ヒカリでーす!朝だよ起きてる〜?

日暮さんが無線で起こしに来る
百咲 桃花 モモサキ トウカ
百咲 桃花 モモサキ トウカ
あぁ…起きてるよ日暮さん、おはよ…
日暮 魅月 ヒグラシ ヒカリ
日暮 魅月 ヒグラシ ヒカリ
おはよぉ〜
直接来ればいいのに、お隣なんだから
でもこの説明してた時に日暮さん凄い楽しそうだったし、無線機という事に特別感があるのだろう
確かに普通じゃこんな事しないもんな

いつもこんな事を思いながら流れるように学校の支度をする


魔法少女の寮、名付けて魔法寮マホウリョウ
食堂、銭湯、トイレ、広場と共同スペースがいくつかある
食堂は毎朝8時に来る、という暗黙のルールがある
大抵、



百咲 桃花 モモサキ トウカ
百咲 桃花 モモサキ トウカ
おはようございます……
日暮 魅月 ヒグラシ ヒカリ
日暮 魅月 ヒグラシ ヒカリ
おはよ〜!
八雲 翠凛 ヤクモ スイリン
八雲 翠凛 ヤクモ スイリン
私が来る頃には日暮さんと八雲さんがいる
そしてその後から、

迷伊 奈々 マヨイ ナナ
迷伊 奈々 マヨイ ナナ
皆さん、おはようございます、
小悪魔 うゐ コアクマ ウイ
小悪魔 うゐ コアクマ ウイ
…おはよう
迷伊先輩と小悪魔先輩、それと…

迷伊 奈々 マヨイ ナナ
迷伊 奈々 マヨイ ナナ
うゐちゃんありがとうございます…
小悪魔 うゐ コアクマ ウイ
小悪魔 うゐ コアクマ ウイ
気にしなくていいさ、いつもの事だ
小悪魔 うゐ コアクマ ウイ
小悪魔 うゐ コアクマ ウイ
それにどちらかと言えば感謝するのはナナじゃなくて優愛だろ
如月 優愛 キサラギ ユア
如月 優愛 キサラギ ユア
ぅ〜ん…
と、小悪魔先輩に背負られてる如月先輩が来る
百咲 桃花 モモサキ トウカ
百咲 桃花 モモサキ トウカ
おはようございます…
日暮 魅月 ヒグラシ ヒカリ
日暮 魅月 ヒグラシ ヒカリ
おはよーございます!
八雲 翠凛 ヤクモ スイリン
八雲 翠凛 ヤクモ スイリン
如月先輩は意外にも寝起き癖はあまり良くないらしく、いつもあんな風に小悪魔先輩におんぶしてもらいながら食堂に来る
如月 優愛 キサラギ ユア
如月 優愛 キサラギ ユア
ぅ…〇△□✕%※~…
そして何言ってるかも分からない



そして最後に来る時間ギリギリなマイペースの人達霧海先輩と仲街先輩


霧海 紫陽 ムカイ シヨウ
霧海 紫陽 ムカイ シヨウ
ふぁ〜…おはよぉ…
仲待 洸 ナカマチ ホノ
仲待 洸 ナカマチ ホノ
はぁ…おはよ


日暮 魅月 ヒグラシ ヒカリ
日暮 魅月 ヒグラシ ヒカリ
おっはよ〜!ございますっ(
百咲 桃花 モモサキ トウカ
百咲 桃花 モモサキ トウカ
おはようございます、、
迷伊 奈々 マヨイ ナナ
迷伊 奈々 マヨイ ナナ
2人ともおはようございます、
小悪魔 うゐ コアクマ ウイ
小悪魔 うゐ コアクマ ウイ
おはよう
如月 優愛 キサラギ ユア
如月 優愛 キサラギ ユア
んぁ…おはよ…ござぃます…
八雲 翠凛 ヤクモ スイリン
八雲 翠凛 ヤクモ スイリン
百咲 桃花 モモサキ トウカ
百咲 桃花 モモサキ トウカ
八雲さんはちらっと見るけど基本的に挨拶は返さない
一人で誰とも最低限は関わらない、孤独な一匹狼だ
依存体質な私はその凜とした姿に憧れる事がある
 
でも、寂しくないのかなとは思う
まぁ、だからと言って声をかける勇気は私には無い、けど。
百咲 桃花 モモサキ トウカ
百咲 桃花 モモサキ トウカ
…、
日暮 魅月 ヒグラシ ヒカリ
日暮 魅月 ヒグラシ ヒカリ
トーカちゃん?
百咲 桃花 モモサキ トウカ
百咲 桃花 モモサキ トウカ
あっ、ごめんっ食べる
日暮 魅月 ヒグラシ ヒカリ
日暮 魅月 ヒグラシ ヒカリ
日暮 魅月 ヒグラシ ヒカリ
日暮 魅月 ヒグラシ ヒカリ
…おいし?
百咲 桃花 モモサキ トウカ
百咲 桃花 モモサキ トウカ
んっ…
百咲 桃花 モモサキ トウカ
百咲 桃花 モモサキ トウカ
うんっ、朝ごはんの味して美味しい
日暮 魅月 ヒグラシ ヒカリ
日暮 魅月 ヒグラシ ヒカリ
あさごはんのあじ?トーストだけど…












魔法少女科と言ってもずっと戦う訳じゃない
普通に授業も受けるし実技もする

他に違うことと言えば、魔法学というものを授業で学ぶ様になった事だ

とはいえ、これは普通科でも学ぶことだけど
魔法の歴史「魔法史」、魔法の扱い方「固有魔法学」、魔法を使い慣らす「魔法実技」など…魔法学だけでも結構ある
魔法学中心って訳じゃないけど1日2回以上はやる








そんな今日は魔法史だ
安曇先生 アズミセンセイ
安曇先生 アズミセンセイ
いいですか
もう一度おさらいです
安曇先生 アズミセンセイ
安曇先生 アズミセンセイ
魔法とは私たちが産まれる前、遥昔から存在するものです
安曇先生 アズミセンセイ
安曇先生 アズミセンセイ
しかもそれは、選ばれたものにしか与えられない特別なもの
安曇先生 アズミセンセイ
安曇先生 アズミセンセイ
皆さんは世界で1人、特別な存在なんですよ
よく安曇先生はこうやって何かと自己肯定感を上げるような事を言う
なんでかは分からないけど、嬉しいのは嬉しい
安曇先生 アズミセンセイ
安曇先生 アズミセンセイ
ただ、何百年か前辺りからその力を悪用するものが増えていき、ついに戦争が起きたのです
安曇先生 アズミセンセイ
安曇先生 アズミセンセイ
それが「第1次魔法大戦」
テストに出ますよー
百咲 桃花 モモサキ トウカ
百咲 桃花 モモサキ トウカ
(第1次魔法大戦って事は第2次もあったのかな…)


時が流れ、魔法はわずか極1部の人間だけが知るものとなり、公にはファンタジーとして扱われるようになった
知らないだけで、今日もどこかで魔法少女が世界を救っている…らしい



聞いてみると衝撃的なことばかりだった

やっぱり世界は広い…いや、
自分の世界が狭すぎたのか
魔法史を受けるといつもそんな事を思う






そして魔法少女科は「魔法少女 アワー💫タイム」というグループでいつも戦う


近年突如として現れた、地球外生命体モンスターを倒す為に
いつも決まった時間に現れるのでその時間までに備えて待つ




日暮 魅月 ヒグラシ ヒカリ
日暮 魅月 ヒグラシ ヒカリ
よぉ〜しっ!準備オッケー!
仲待 洸 ナカマチ ホノ
仲待 洸 ナカマチ ホノ
…今日のモンスターは、、
迷伊 奈々 マヨイ ナナ
迷伊 奈々 マヨイ ナナ
はぁ…
小悪魔 うゐ コアクマ ウイ
小悪魔 うゐ コアクマ ウイ
ナナ
迷伊 奈々 マヨイ ナナ
迷伊 奈々 マヨイ ナナ
うゐちゃん
…よしっ、平気です、!
如月 優愛 キサラギ ユア
如月 優愛 キサラギ ユア
皆さんが死にませんように…
霧海 紫陽 ムカイ シヨウ
霧海 紫陽 ムカイ シヨウ
大丈夫
霧海 紫陽 ムカイ シヨウ
霧海 紫陽 ムカイ シヨウ
みんな死なないし、キミのことは私が守るから
如月 優愛 キサラギ ユア
如月 優愛 キサラギ ユア
霧海さん…
そうですね、頑張りましょう!
八雲 翠凛 ヤクモ スイリン
八雲 翠凛 ヤクモ スイリン
…ふぅ
百咲 桃花 モモサキ トウカ
百咲 桃花 モモサキ トウカ
その頃にはみんなすっかり魔法少女の姿だ
八雲 翠凛 ヤクモ スイリン
八雲 翠凛 ヤクモ スイリン
、そろそろね
安曇先生 アズミセンセイ
安曇先生 アズミセンセイ
 
🚨🚨🚨🚨🚨🚨
全員
!!
安曇先生 アズミセンセイ
安曇先生 アズミセンセイ
来た、
安曇先生 アズミセンセイ
安曇先生 アズミセンセイ
皆さん、行ってください
安曇先生 アズミセンセイ
安曇先生 アズミセンセイ
気をつけてね


全員
はい、先生!



全員がそう声を上げ、あっという間に現場へ行ってしまった
百咲 桃花 モモサキ トウカ
百咲 桃花 モモサキ トウカ
やっぱ早いなみんな…
私はと言うと、みんながモンスターを倒しに立ち向かう背中を眺めている
ここに来て6日ほど経つが、まだ早いという事で戦闘には参加許可されていない
いつも戦闘に向かうみんなを見送る日々である


安曇先生 アズミセンセイ
安曇先生 アズミセンセイ
みんなが心配?
百咲 桃花 モモサキ トウカ
百咲 桃花 モモサキ トウカ
え?あぁ、まぁ…そりゃ
百咲 桃花 モモサキ トウカ
百咲 桃花 モモサキ トウカ
でも、いつもみんな平然と帰ってくるので…
安曇先生 アズミセンセイ
安曇先生 アズミセンセイ
みんな勝つっていう絶対的に自信があるのよ
百咲 桃花 モモサキ トウカ
百咲 桃花 モモサキ トウカ
自信?
安曇先生 アズミセンセイ
安曇先生 アズミセンセイ
そう、それは決して悪い事じゃない、
安曇先生 アズミセンセイ
安曇先生 アズミセンセイ
成長の証ね
先生は満足気に言う
私にはまだこの意味はよく分からないけど、


その安曇先生の姿は聖母のように美しく、そして何よりも暖かく見えた__。




日が暮れる頃くらいにみんな帰ってくる
迷伊 奈々 マヨイ ナナ
迷伊 奈々 マヨイ ナナ
ただいまぁ、!疲れたぁ…
小悪魔 うゐ コアクマ ウイ
小悪魔 うゐ コアクマ ウイ
ただいま
仲待 洸 ナカマチ ホノ
仲待 洸 ナカマチ ホノ
あ〜疲れたやっと本読めるわ~
八雲 翠凛 ヤクモ スイリン
八雲 翠凛 ヤクモ スイリン
、はぁ…
如月 優愛 キサラギ ユア
如月 優愛 キサラギ ユア
疲れた…あ、百咲さん
如月 優愛 キサラギ ユア
如月 優愛 キサラギ ユア
ただいまです
霧海 紫陽 ムカイ シヨウ
霧海 紫陽 ムカイ シヨウ
ただいま百咲ちゃん
百咲 桃花 モモサキ トウカ
百咲 桃花 モモサキ トウカ
あぁ、おかえりなさい…
日暮 魅月 ヒグラシ ヒカリ
日暮 魅月 ヒグラシ ヒカリ
トーカちゃんただいまぁー!
百咲 桃花 モモサキ トウカ
百咲 桃花 モモサキ トウカ
わっ…おかえり…
それでみんなもう普通の姿に戻ってる









その日の夜 無線にて

📻…












主
変なとこで切りました🙇‍♂️
主
こんな時間に失礼します!!

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