~前回のあらすじ~
治りきってない傷を抑えながら、走る...、いつバレたんだ...いったい...
目の前に風帯びた大きい鳥が空を羽ばたく。
大きい鳥≪フォーリオ≫は、雄叫びを上げ、空高く私を乗せて先を急ぐ...
多分手紙は、見てないが...後、20分で審議が始まるのだろうか…
てか、マジで久しぶりに使った...高所恐怖症だからいつも箒で来てたけど…
酔うところだった...
走りかけた瞬間、魔法省の門番に止められる…いや、いやいやいや…
アルセント・ビンセント…そう彼は、私の “秘書” 兼 “雑用係”
を担当してもらってる私より身長が高い男性である。
結果。間に合わず。ああああああああああああああっ!!(発狂☆)
扉開かんし、絶対に内側からカギがかかってる。
力尽くで開けたら...また怒られるのも嫌だし…
終わったっ!!!!
どうしようどうしようウううウウウ(´;ω;`)
その瞬間、ドアのノック音が聞こえ、話をさえぎった。
ガチャ…
今回短くてすまん!深い理由があるんやーーー!!













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。