第11話

第八章【魔法局、行きたくないんすんよ…でも…】
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2024/12/26 08:57 更新
~前回のあらすじ~
レモン・アーヴィン
レモン・アーヴィン
マッシュ君ね…魔法省にいるんだよ…しかも今日()
あなた
うんうn...…は?!
あなた
ほ、ホントに??(大困惑)
レモン・アーヴィン
レモン・アーヴィン
う、うん。実を言うと…マッシュ君、魔法使えないのバレちゃ…ってあなたの偽名どこ行くのっ!?いきなりあわてて…?!
あなた
す、すまんっ!用事思い出したっ!!んじゃ、後で!!





















レモン・アーヴィン
レモン・アーヴィン
...…変なの?どうしちゃったんだろ…?
あなた
はあ……はあっ!
治りきってない傷を抑えながら、走る...、いつバレたんだ...いったい...
あなた
ウィンディ【フォーリオ】っ!
目の前に風帯びた大きい鳥が空を羽ばたく。
あなた
【魔法省に行け、いいな?!】
大きい鳥≪フォーリオ≫は、雄叫びを上げ、空高く私を乗せて先を急ぐ...
あなた
つ、ついたあ...魔法省に…はあ……はあああああ…
多分手紙は、見てないが...後、20分で審議が始まるのだろうか…
てか、マジで久しぶりに使った...高所恐怖症だからいつも箒で来てたけど…
酔うところだった...
あなた
ま、まだ…間に合う...走ればっっ...!!
???
ちょ、そこのキミ!?
走りかけた瞬間、魔法省の門番に止められる…いや、いやいやいや…
あなた
す、すまん!ちょ、あの!!
???
いや…勝手に入られたら困るんすけど…要件は?
あなた
マッシュ・バーンデットの審議を見に来た!
入らせろ。 (強行突破☆)
???
…っいや!だめっす!あのお嬢ちゃん!ここに入れるのは、許可取った者と神覚者様しか入れませんから…!!
あなた
…って…アルセント君じゃん!おひさ~?
アルセント・ビンセント…そう彼は、私の “秘書” 兼 “雑用係” 
を担当してもらってる私より身長が高い男性である。
アルセント・ビンセント
ん~...っては!?あなたの名前(本当の)??!!
あなた
ちぇ気づくの遅いなあ...しっかりしろよアルセント君や…
アルセント・ビンセント
しかしながら…お久しぶりですね。あなたの名前(本当の)様。
あなた
様は、いらんって言ったやんっ!
後、口調いきなり変わり...
アルセント・ビンセント
失礼しました...着きましたよ
あなた
...ああ。一緒に来るか?
アルセント・ビンセント
それでは、お言葉に甘えて。
結果。間に合わず。ああああああああああああああっ!!(発狂☆)


扉開かんし、絶対に内側からカギがかかってる。
力尽くで開けたら...また怒られるのも嫌だし…

終わったっ!!!!
どうしようどうしようウううウウウ(´;ω;`)
あなた
あああ…(嘆き)
アルセント・ビンセント
まあ、落ち着いて結果を待ちましょうよ。あなたの名前(本当の)さん。
あなた
落ち着いてられっかよ!?
あの子…結構気に入ってたんだけどなあ...どう思う?アルセント君?
アルセント・ビンセント
僕は...
その瞬間、ドアのノック音が聞こえ、話をさえぎった。
ガチャ…
今回短くてすまん!深い理由があるんやーーー!!

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