第10話

第七章【兄妹(?)の再開】
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2024/12/26 07:55 更新
ドゥウム
えっと...覚えてない?
あなた
????(情報量キャパオーバー中)
ドゥウム
あ、何にもしないからさ…って、ケガしてんじゃん?!
あいつら…俺の妹に手を出しやがったな…!
お前ら全員、みな殺しだ。
あなた
はっ?!ちょ、や、やばいっ!?
≪シーフシールド≫??!
必死に杖を構えて魔法を発動する。
おいおいおい!?殴りかかろうとするな!?
一応…昔の友達だし、話も聞かないとだめだから…?!
ドゥウム
へえ。止めれるんだ。イヤー成長したねー。まさか友達もできてるなんて、兄貴として感激だよ。
ちょっとごめんよー(あなたの名前(本当の)を持ち上げる)
あなた
ひゃあっ!!??(裏声)
ドゥウム
久しぶりだな~、こうやって抱っこ…いや、“お姫様抱っこ”って言うんかなこれ。《ヒーリング》
あなた
っ…///
ドゥウム
うーん完全には程遠いな…しばらく安静にしとく方がいいよ。
一瞬で下ろされて、私は、猫のように警戒した顔で睨む。
私は…一体何をやらされているのだろうか…さっぱりわかんない
あなた
あの……もう降りてもいいっすよねっ!?
てか、放してっ??!!
ドゥウム
うん、そろそろ帰らないとだし
そういった瞬間また空間にひびが入る。
ドゥウム
いつでも、帰りたかったら言うんだよ?
あなた
死ぬほど余計なおせっかいだ()
レイン・エイムズ
レイン・エイムズ
その傷...なんかあったのか?
あなた
いやあ…気にするほどでもないよ
後で保健室行かないと…
そう言いつつまだ、感覚のない右腕を抑えて、夜のイーストン魔法学校から満月を眺めた。
…何日か、保健室で寝泊まりすることになった私は、体調が優れてるわけでもなく…ただただボー…外を眺めていた。
あなた
...…私が...…イノセント・ゼロの...…いやいや…
そんなバカげた話がどこにある…?
あなた
私には、母さんも父さんも居ない…ただ信頼できるのは、校長だけなのに...…
もし...…あの時.....いや、考えるのはやめよう。
......あんな過去に触れたくもない
あなた
(今夜は大人しく…寝ていとこう。)
眠気に誘われて…まぶたを閉じた
レモン・アーヴィン
レモン・アーヴィン
あなたの偽名ちゃん!
あなた
レモンちゃんっ(泣き)
無事でよかった…ホントに…っ!!
レモン・アーヴィン
レモン・アーヴィン
いきなりいなくなっちゃってごめんね
あなた
いいって!無事でほんとによかった!!
あなた
あ、そういえば、マッシュ君たちは?
一緒じゃなかったの?
レモン・アーヴィン
レモン・アーヴィン
あー…それがね………
そう言って何か困ったような顔をして、少し迷った表情で口を開いた




















































レモン・アーヴィン
レモン・アーヴィン
マッシュ君ね…魔法局行ってるの。しかも今日
あなた
うんうn…えっ!???
おいおい…それってつまり…




物凄くヤバい事になってるくね……っ??!!

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