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2018/04/20

第17話

もう…決めた
垂れてきた、


ジョングク
ジョングク
お前…もしかして、
テヒョン
テヒョン
あー、バレた?
テヒョンオッパがニヤけながらこっちに歩いてくる
ジョングク
ジョングク
ちっ
テヒョン
テヒョン
こんな濡らしてたの、?
舐めてあげたいんだけど
指を噛みながら、エロい目で私を見た



こんな状況でも振動は強くなっていく
あなた

きゃ、んぁぁ

もう、立っていられないほどになり座り込む
ジョングク
ジョングク
やめろよ
テヒョン
テヒョン
なに?お前が言える立場?
ジョングク
ジョングク
お願いします、やめてください
グクは深く頭を下げてお願いしている




あぁ、ムリだ

イった上に意識が遠のき視界が真っ暗になった…









目が覚めるとそこは保健室だった
ジョングク
ジョングク
あなた…?
あなた

ん、私…

ジョングク
ジョングク
気失ったから、運んだ
あ、……そうだった、

あれ、抜かなきゃ



そう思って下半身に手をやるとスカートは無くパンツだけ



しかも真新しく、モノも無い
あなた

え、なんで、?

ジョングク
ジョングク
ごめん、俺が抜いた
あなた

パンツ…どうしたの、?

ジョングク
ジョングク
ヒナに頼んで買ってきてもらって、あなたの変えた
ジョングク
ジョングク
嫌だったよな、ホントごめん
あなた

大丈夫、ありがと

想像すると、ずっごく恥ずかしいけどあのままじゃ帰れなかった


ありがとう、グク…

あなた

そう言えばテヒョンオッパは?

目が覚めてからまだオッパを見ていない



帰った、のかな
ジョングク
ジョングク
俺があなた運んだらいつの間にか消えてた
あなた

そっか、

ジョングク
ジョングク
ヒョンじゃなくて、ごめんな
あなた

そんなことない!

あなた

ほんとに感謝してるし、今はグクのそばにいたい

ジョングク
ジョングク
俺もあなたから離れたくない
ジョングク
ジョングク
…ヒョンのものになって欲しくない
グクは少しうつむき加減で言う
ジョングク
ジョングク
LINEがあった日からずっとあなたの事考えてた
ジョングク
ジョングク
何しててもあなたが頭から離れなくて…
ジョングク
ジョングク
考えないようにしてもダメだった
グク……





今考えたら、あんなことでグクの事信頼出来なくなるなんて…



そりゃ、グクだってひとつやふたつ経験したことあるよね



何やってんだろ、私

馬鹿だ
あなた

そんなにグクが私のこと考えてくれてたなんて…

涙が頬をつたっていく
ジョングク
ジョングク
あたりまえ、好きだからあなたの事
あなた

グク…うっ

涙が溢れ出て止まらない



優しく抱きしめてくれるグク

嗅ぎなれた幼なじみの匂い

こんなにも安心できるなんて…
ジョングク
ジョングク
また、俺と付き合ってくれる?
もう、離れられない
あなた

グクに酷いことしちゃったのに…

あなた

…私なんかで、いいn、んっ

グクにキスで口を塞がれる

あの日よりも深くて甘くて…
唇を離してグクは
ジョングク
ジョングク
またそう言う、
ため息をついて、怒ったように私を見る