このエンドは伍の後のエンドとなっています。
なのであなたは新聞に載っていません。
月日は流れ、私は一人立ちする季節となった。
一人立ちする前日、私は普と司を部屋に呼んだ。
「普、司、そして関わってくれたみんな」
普side
こうしてあなたの普くんと司くんから呼ばれたい名前は消えてしまった。
お母さんに聞いて見たんだけど、
あなたの普くんと司くんから呼ばれたい名前が関わった人の記憶がこのように消えてしまったんだ。
でも司と俺はあなたの普くんと司くんから呼ばれたい名前のことを覚えている。
だから来世でまた会えるように期待するんだ。
あなたの普くんと司くんから呼ばれたい名前が消えてしまったのはバットエンドだけど、
まだ光は見えてる。
俺たちはその光を信じて
一歩ずつ進むんだ。
これがバットエンドに花束を
というものなのかな。
どうも、主です!
これがバットエンドのやつです!!
え、なんで吹き出しじゃないのかって?
実は吹き出し作るのがめんどくさかったかr((
あ、二個アンケートしてもらうね〜
アンケート
伍の続きいる?(R18タグを付けます)
いる
85%
いらない
15%
投票数: 66票
あの後結構そーゆー系なんで、
いるんならそーゆータグをこの番外編に付けます。
それか別の番外編に書くかのどれかになるけれどどうする?
これもアンケート!
アンケート
別の小説で書く?書かない?
別のでお願いしやす
32%
こっちで良いよ
68%
投票数: 62票
ご協力お願いします!












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。