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第2話

Butt End
164
2025/04/13 11:00 更新
























このエンドは伍の後のエンドとなっています。
なのであなたは新聞に載っていません。










月日は流れ、私は一人立ちする季節となった。




一人立ちする前日、私は普と司を部屋に呼んだ。

















柚木普
あなたの普くんと司くんから呼ばれたい名前〜?どうしたの話って
あなた
誰にも言っていなかったことを最後に二人に伝えようと思って
















あなた
私ね、実は未来から来た人間なの!
柚木普
柚木司
どうゆうこと?あなたの普くんと司くんから呼ばれたい名前?
あなた
私過去を変えに来たの
あなた
私が来ていなかったら普は3歳の時、病気になって4歳の誕生日になるまで生きることが出来なかった。
あなた
けれどそれをたまたまドアの向こうから聞いてた司は、自分を犠牲にして普を助けたんだ。
あなた
司は4歳の誕生日の日から半年間行方不明になっていたけれど、半年後見つかった。
あなた
でも、それは本物の司じゃない。司の姿をした別のナニカだったんだ。
あなた
そして二人が13歳の時、柚木家は一家心中をする。
あなた
その後、普と司は怪異になる。
あなた
普は七不思議の七番として、司は最恐の怪異になる。
あなた
でも私が来たからこんな未来じゃなくなったんだ。
柚木普
でも、どうやって変えたの?
あなた
それはね、私が来た時、ジュースとドーナッツを買ってあげたでしょ?
あなた
あのジュースの普のコップに抗生物質を混ぜておいたんだ
あなた
それにより、普の病気は治ったんだ
柚木司
そうなんだ。でもなんで今更こんな話を?
あなた
私が前世で死んだのが25歳の時。
あなた
そして誕生日から150日過ぎた時なんだ
柚木普
え、てことは今日は25歳149日目だから
あなた
そう、もう未来に帰らないといけないんだ
あなた
だからもう、二人とはお別れだよ。
あなた
二人はちゃんと寿命が尽きるまで生きるんだよ。
あなた
これは私との約束だから
あなた
それじゃあバイバイ


















「普、司、そして関わってくれたみんな」
































普side




こうしてあなたの普くんと司くんから呼ばれたい名前は消えてしまった。



お母さんに聞いて見たんだけど、






柚木母
あなた?誰それ
柚木母
知らないわ








あなたの普くんと司くんから呼ばれたい名前が関わった人の記憶がこのように消えてしまったんだ。





でも司と俺はあなたの普くんと司くんから呼ばれたい名前のことを覚えている。





だから来世でまた会えるように期待するんだ。











あなたの普くんと司くんから呼ばれたい名前が消えてしまったのはバットエンドだけど、



まだ光は見えてる。







俺たちはその光を信じて







一歩ずつ進むんだ。











これがバットエンドに花束を






というものなのかな。































どうも、主です!
これがバットエンドのやつです!!
え、なんで吹き出しじゃないのかって?
実は吹き出し作るのがめんどくさかったかr((
あ、二個アンケートしてもらうね〜







アンケート

伍の続きいる?(R18タグを付けます)
いる
85%
いらない
15%
投票数: 66票



あの後結構そーゆー系なんで、
いるんならそーゆータグをこの番外編に付けます。
それか別の番外編に書くかのどれかになるけれどどうする?
これもアンケート!

アンケート

別の小説で書く?書かない?
別のでお願いしやす
32%
こっちで良いよ
68%
投票数: 62票
ご協力お願いします!

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