もうなんなのよ!
私、ただ弄ばれてただけじゃない!
ばっかみたい、
失恋して、心が弱い時に
つかさくんがいて、、
好きになっちゃったけど、
間違ってた、
てゆーか、幽霊だもんね!つかさくん、
もう、やめた方が、、いいのかな
涙でてきた、、
涙がにじんで視界がぼやてくる
私は廊下の隅に座って落ち着こうとした
前言撤回、落ち着けませんでした
空気読んでよ!!!←無茶
今回は多分、つかさくんは来ない、
あんな風に飛び出しちゃったし、
私なんて遊びだろうし、
怪異が奇妙な声を上げて飛びかかろうとしたその時
横から誰かに引っ張られた
なんとかして逃げ切った2人
桜さん優しい、、
つかさくんが好きになるのも分かる、
いいのかな、、
桜さんに話しても、、
いや、今は誰でもいいから話を聞いて欲しい
桜さん、鈍感なのかな、???
え?誤解?どゆこと?
そういえば、つかさくんに聞いても教えてくれなかった
なぁんだ、誤解だったんだ!
なんか、嬉しいなぁ、、
廊下の窓から夕日が差し込む
あなたの下の名前が帰ったあと
























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。