ん???
何を言ってるの??この人は?
私はつかさくんから距離をとる
そして罪なことにかっこいい、、、
ちょっとからかっちゃお♪
どんな反応するかなぁ、、
つかさくんは私の言葉を聞くと少し俯いて
胡座をかいた
思ったより反応薄い!!!(泣)
「•*¨*•.¸¸♬︎.•♬♬*.+゜♪♪•♬︎・。♪*+o♩♬」
下校を促すチャイムが聞こえてきた
あれ??
なんか元気ない?
からかいすぎたかも、、、
怒らせちゃったかな
つかさくんの沸点分かんないのよね
つかさくんは立ち上がって伸びをした
そして何かを思い出したのか「あ、」っと言った
つかさくんは私の目をチラッと見てすぐに逸らす
、、、
なにそれ!?
来るなって意味よね、
絶対来てやる、、
てゆーか結構本気で怒ってる??
それともほんとにただの用事?
そんな事を考えていると
つかさくんが後ろから私の肩を押して歩くように促す
私の肩を押しながら飛んでいるつかさくん
笑ってる?
よかったぁ、、、
怒ってはなさそう、、
「、、、そ」
























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。