さぁ今日も憂鬱な仕事が始まります
Mrs.有能マネのあなたです。
別にこの仕事のことは嫌いじゃないし、むしろ自分で希望したので気に入っていますが、えぶりでい楽しい訳ではありません。最近は忙しなさすぎてキツいです。
で・す・が!
今日は大森に会うので、それがとても楽しみなのです。
ほんと、本来ならクソ面倒くさい大森とはあんまり会いたくありません。顔を合わせるのすら辛い時期もありました(涙ぐむ)(大嘘)
しかし、今日という今日は、彼は私の下僕!
私には、ずっと大森としたかったことがあるのです!
この二人は役に立たないので、放って置きました。
〈録音機〉__まぁ後日、お詫びになんでもするからさ_
この時、私はとても傷つきました。あまりふざけることがない私……今日はたまたま浮ついてしまって………
しかも後輩に注意されるとか私のプライドぉぉぉ
後輩も随分と言うようになりましたよ、ほんとに………
私はこの馬鹿みたいな会話を横目に仕事をしています。
こういう時がいっちゃん私は機嫌悪くなります。
この職場が嫌になる大半の理由が大森元貴。
でも
この職場に就きたいと思った大半の理由は大森元貴。
仕事が一段落したあと。
今日の出来事としては、これくらいですかね。
最後の方の、珍しい赤面大森が結構意外で、面白かったです。
少し長くなってしまいました。明日は大森とのドライブです。どんな風になってしまうのやら。
あんなことこんなこと起きてしまうかも知れませんね。
残業多くて困っちゃう。















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。