倒れていたメラに質問をするジンペイ
マタロウがふと、ジンペイを見てみると、めっちゃ大号泣していたジンペイの姿が…
同情したのだろうか
ないんかい。
すると突然、マタロウの背後から先ほど倒したはずのカズマが現れる。
そう言いジンペイに向かってお辞儀をするカズマ
こうして、メラは心を開き、ジンペイの事を兄貴と呼ぶようになったのだった…
ある日の事、あなたの名前(カタカナ)達はコマに呼ばれて「ついてきて」と言われついて行く事に
メラはあなたの名前(カタカナ)達の仲間となり、えんら先生からYSPウォッチも貰ったのだった
目的地はどうやら一つの空き部屋だった。
コマに押され、中に入ってみると見た通り、空き部屋だった。
と、一人お手洗いに行ったあなたの名前(カタカナ)であった。
一方その頃、マタロウは何をしているのかと言うと…
歌いながら廊下でスキップをしていた。
マタロウの手には、『シャイニングボーイ』というアニメのグッズを手に持っており、頭にはシャイニングボーイと思われる仮面を付けていた。
うん、黒歴史間違いなし!
もちろん周りにいた生徒達はそんなマタロウを見てドン引きしていた。
目的地にたどり着いたマタロウは思いっきりドアを開ける
ドアを開けるとバケーラ、カズマが鋭い目つきでマタロウを睨んでいた。
そして、怨霊達の視線に気がついたのか、ジンペイは後ろを振り向く。
マタロウは見覚えのあるポーズと声をし、必死に拒否をしまくる。
だが、ジンペイはマタロウを止め、無理やり勧誘させる。
すると、ドアが開く
その可愛らしい笑顔によってマタロウは
『入部 〉 入部しない』負けてしまう
すると、またドアが開く音が…
なんと……姫川フブキだったのだ‼︎
だが、マタロウの質問を聞いて少し困った顔をするフブキ。
怨霊達までコケてしまう。
そして、ジンペイはすぐに立ち上がり、
マタロウはツッコミを入れる
そう言い、礼儀正しくお辞儀をするフブキ。
こうして、マタロウとフブキは謎の集団『YSPクラブ』と共に活動をする事になった。
だが、まだあなたの名前(カタカナ)達は知らなかった。YSPクラブがまさかこの学園の運命を背負う事になるとは________
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。