ー戦いが始まるー
弱点を突いてくる…これは油断できんかもしれん
こうなったら、、
あなたはどく状態にさせようとしてる事に勘づき、ガブリアスを引っ込める。
交換のタイミングまで、、
こんなこと学べる場所も無かったろうに、、なんでや
バサッッ
バタン…
しっかり倒してきよるな…
ハッサムは…むし、はがねタイプ、、
ギャラドスならむし・はがねに÷2の耐性がある…!
ノーマルわざ…威力150やんか、!
ギャラドスにはかいこうせんが直撃する。
その後もカラスバのポケモンはひん死になっていき、
ペンドラー…っ!!!
そう、貼り付けた笑顔で言う少女。
やっぱりこの子はほっとけないんじゃないかと思う。
少女…いや、あなたから買ったものを抱えて、オレはその場を去った。
あなたside
サビ組というのは知っていた。
ヤクザっぽいけど…下水道のメガ結晶を壊したりとかして良い事してるらしい。
ミアレが嫌いだ。
ワイルドゾーンだとかポケモンとの共生だとか。
そういうのをタラタラ言ってる前に助けてくれよ。
私の心の傷はどう癒せば良い?
…きずぐすりじゃ、、治んないんだよ。
とある少女の嘆きは、空に消えていった。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。