第3話

ルール説明
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2025/08/30 09:42 更新
_皆様がお目覚めになったので_
_ルールを説明したいと思います_


「あ゛?ルールだぁ゛?」
「なにかのゲームなのか?」



_ポケットの中に入っているカードをご覧下さい_




「カードはこれのことかな」



_そのカードに書かれていることは_
_決してほかの人に伝えては行けません_



「へーなるほどねー」
「人狼ゲームということか」



_皆様お気づきでしょうがこれは人狼ゲームです_
_では役職確認を行います_




・人狼×4
・占い師×1
・騎士×1
・霊媒師×1
・狂人×1
・市民×10








・人狼以外は21時から8時までは部屋から出ては行けない
・人狼以外が21時から8時までの間に部屋から出ると失格
・18時に大広間で議論をする
・占い師と霊媒師は部屋にあるパソコンで占うor死亡者の役職を確認する
・騎士は21時までにその夜守る人をパソコンから選択する
・食事は各自食堂で自由に取って良い
・武器庫の武器は自由に使って良い



「夜で歩かなければ結構自由なんだな」
「どんな奴が居んのか見に行くぞ」





田中「参加者のリストがあるらしいぞ」
宮「とりあえず見に行った方がいいやろな」
宮「楠雄くんと零太くんのことも気になるしな」
鳥束「俺と斉木さんは同じ学校なんスけど2人は方言とか違うみたいッスね」
田中「俺らは学校どころか住んでるところもちげーよ」
宮「俺が兵庫で龍之介くんが宮城や」
斉木「そのわりには仲がいいみたいだな」
宮「大会で1回戦っとーねん」
鳥束「なるほど!同じ部活ってことっすね!」
田中「俺らバレーやってるからな」
宮「さっき零太くんが言ってたテレパシーってなんなん?」
鳥束「斉木さんは超能力が使えるんス!」
田中「超能力?例えば?」
鳥束「人の心の声が読めたり瞬間移動ができたりするんス!」
斉木「ただ目覚めてからテレパシーが使えなくてな」
宮「じゃあ零太くんもなんかあるん?」
鳥束「俺は霊が見えるっす!」
田中「じゃあ守護霊が見えたりするのか」
鳥束「ただここに全然霊がいなくて」
斉木「そんなことよりやばいぞ」
宮「なんやねんこれ!」
田中「なんかすげぇ能力使える奴がいっぱい居るじゃねえか…」
鳥束「力を消す!?超推理!?爆破!?」
「なんだぁ゛てめぇら」
田中「お、お前が爆豪勝己でそっちが轟焦凍か…?」
爆豪「だったらなんだ」
轟「確か右から斉木楠雄、田中龍之介、宮侑、鳥束零太だったか?」
田中「あ、ああ」
爆豪「ちっ1個年上かよ」
宮「なあ勝己くんに焦凍くん自分ら2人も俺らと一緒に行動せえへん?」
爆豪「あ゛?なんでてめぇらなんかと一緒に行動しなきゃ行けねえんだよ!」
田中「人狼は4人しか居ないから6人いれば少なくとも2人は市民側だから疑われる可能性が減るだろ?」
轟「俺は賛成です」
轟「爆豪も一緒に行動するだろ?」
爆豪「なんで俺がてめぇに指図されなきゃ行けねーんだよ!」

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