第11話

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2025/11/05 05:29 更新





y a
 さ  〜  て  、席着こっか  、 
あなた
 ぅ  、いやすぎる  。。 
y a
 んじゃあ  そんなこと言ってる  
 永瀬さんより 多く 友達作ってやる 
あなた
 えええ  !?  
 なんですか ソレ !! 


  なんちゅ 〜 脅しですか !? ( ← 違います ) 

あなた
 んまあ  、またお昼休みに  お話ししましょ 
 ぁ 、お昼 一緒に 食べますか ? 笑 
y a
 ぉ  、そうしよ  〜  ! 
あなた
 はい  !  では  !! 


  きゃ 〜 、好きな人と お昼ご飯だって !! 
  進展ありすぎじゃね ? 頑張りすぎ ? 

  なんて 思いながら 私は 赤崎さんと 別れ 席に着く 。



あなた
 うまくやっていけるかな  、 


  なんて 心の声が 漏れてしまい
  私は ハッとして 手で口を覆う 。

  誰にも バレていないか ? と思い 周りを 見渡す

ur
 ん  、ふ  笑 


  笑いを 堪えてる人が 真隣に いた 。

  めっちゃくちゃ 恥ずかしいんだが !
  なんて思いながら 手で 顔を覆い隠す

あなた
 忘れてください  、 


  なんて 言ってみるが 恥ずかしさが
  先程よりも 込み上げてきて
  自分でも 声が 小さくなるのが わかる 。

ur
 忘れはしないけど 
 良ければ 仲良くしよ 、笑 


  なんて 優しく 微笑みかけてくれた 。 

  私が 意外と優しい
  なんて思ったことは ここだけの話ですからね !!  

  アレ 、忘れないって言った ? 聞き間違えかな ? 
  なんて疑問を抱きつつ  

  私は 友達が 出来る嬉しさのあまり 勢いよく

あなた
 私で良ければ  !! 


  と 返事を返した 、   

ur
 っぷ  、笑 
あなた
 また笑った  〜  !! 


  今のは 確かに 私でも やらかしたと感じた 
  けど その気持ちと 同時に 
  どんだけ笑うのさ この人 … 失礼だよね !? 
  とも 思った


ur
 ごめ  、笑 
 耐えれなかったわ 、
あなた
 しゃ  〜  なしですよ  、  


  と 仕方な 〜 く すぐ笑う 彼を許した 。


ur
 ぉ  まじ  ?  あざ  。  
 あてか お前 名前は ? 


  と 少し口角をあげ 調子に乗っているのが わかる 
  けれど 気にしたら負けだと思い ソコは放っておいて 
  質問に 答えた 

あなた
 永瀬(なまえ:下の名前)です  。 
 貴方は ? 
ur
 俺は  黒澤 u r  宜しく  (なまえ:下の名前)ちゃん  。  


  いや 初手から名前呼びですか !?
  距離の詰め方えげつないなこの人 、 


あなた
 宜しくお願いします  、 
ur
 ん  、笑 


  彼は 私の返事を聞いてから ふわりと 微笑んだ 。 
  どこか 耳を赤く染めている様に見えたが
  窓が近いので ソコから入る陽の光の所為だろう 。 












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