第9話

#5.5
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2026/02/23 11:30 更新
全話にて、ルキの異能力は“戦闘向きではない”事が


本人から発せられました。


そのルキの異能力と、


ルキの囮影、「クラール」の異能力を


簡単に紹介します。
まず、ルキの異能力は「千年視世」


この異能力は例外中の例外。


なぜなら地縛系であるのにも関わらず、


遠距離どころか近距離ですら攻撃性能を一切備えていないから。


その異能力の詳細は、簡単に言うなら


「全てを見通すだけの異能」


ただ全てを見るだけ。


その代わり、どこで何が起きているかも、人の心も


人物の情報も、異能力の詳細も、未来や過去まで


全て“見る”ことができる。


ただ、二年前の段階だと


ルキは数秒先の未来や、


聞こえまではしませんが、ある程度の範囲内の状況、


思考や相手の名前くらいしか見ることができません。
続いてルキの囮影、「クラール」の異能


名称は「結界創氷ケッカイソウヒョウ


霊壁シールドを生成したり、治癒キュアが可能。


基本は一般的な守護系と同じだが、


この霊壁は基本壊れることはない。


そしてこの異能の特徴として、


「治癒による体の崩壊」や「対象の弱体化」が可能。


あと治癒する際には対象者の周りに雪の結晶が舞い、


霊壁には雪の結晶のデザンがある。
地縛系なのにも関わらず攻撃性能を一切備えていないルキと


守護系でありながら攻撃性能を備えているクラール。


真逆の2人ですね

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