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第13話

番外編1
30
2026/02/21 08:16 更新
松「ん〜〜〜〜〜〜〜」
萩「どうしたのじんぺーちゃん」
降「いつにも増して顔が怖いぞ」
松「るせぇ!」
松「あいつの弱点探してたんだよ!」
萩「弱点?」
降「酒じゃないのか?」
松「いやそうなんだけど!俺は道具も使わずに日頃からいじれる弱点を考えてんだよ!」
萩「聞きに行ってみればいいんじゃない?」
降「本人に聞くのがいちばんだと思うが」
松「そうか.....っし!聞きに行くぞ!」























伊豆「俺の弱点?」
伊豆「んなもん知らねーよ」
松「辛いもんも苦いもんも食えんのか?」
伊豆「まぁな」
萩「体ってやらかい?」
伊豆「同級生よりは硬いと思うけど柔らかい方だと思う」
降「筋肉........は凄かったな。握力は?」
伊豆「........握力計壊したから知らん」
松「壊したぁ!?どんな握力してんだよ.....」
降「見た目によらず怪力なんだな」
萩「伊豆見ちゃんって着やせするタイプ?」
伊豆「知らん。でも後輩とかに力が強いのは意外って言われたことはある」
松「認めたくねーけど顔もいいんだよな〜」
萩「ほ〜んと!どんな服も着こなしそ〜!」
降「服のセンスはどうなんだ?」
伊豆「あぁ〜出かけた時のやつでいいならあるけど」
萩「見して見して!」
伊豆「ほい」




なんかスゲー足が長くて爽やかって感じのめっちゃセンスいい服(2年ズと出かけた時の写真)




萩「足長っ!」
降「服のセンスもいいんだな」
松「同級生か?こいつらも顔面いいんだな」


萩原side
ん〜伊豆見ちゃんの弱点か〜
辛いものも苦いものも食べれる、苦手な食べ物はない、体も柔らかくて服のセンスもいい.....
..........くすぐり聞きそ〜



萩「ツーーーーーーーー」(背中で文字書くみたいに)
伊豆「ひぅッ、!」
松「..........」
降「背中が弱いんだな」

背中が弱いんだなじゃねーよ!
俺は昔からくすぐりだけは無理なんだ!
しかもゾクゾクするし

松「ツンツン」(脇腹)
伊豆「ピクッ」
松(ちょっとくすぐる)
伊豆「んッ」


萩「..........まじで?」
松「お前.....その声わざとか?」
伊豆「は、?声?」
降「意外だな」
松「お前喘ぐなよ〜」
伊豆「あえ.....?」
萩「え?嘘知らない?」
伊豆「んだよそれ」
降「伊豆見.....赤ちゃんはどうやってできるんだ?」
伊豆「そりゃ結婚したりキスしたら鳥が運んでくるんだろ?」
松「はぁ!?」
萩「うっそぉ」
降「伊豆見って純粋か?」
伊豆「なんだよ純粋って」
萩「伊豆見ちゃん〜結婚とかキスしたら鳥が運んでくるわかないじゃ〜ん。保健体育ちゃんと受けた〜?」
伊豆「保健体育?あぁ〜受けたっちゃ受けたけど2時間だけ受けるなって言われた授業があんだよな〜」
松「絶対それが原因だろ!!!」
降「なんにも知らないんだな.....」
萩「じゃあ伊豆見ちゃんはS○XもDキスもオ○ニーも知らないの?」
降「おい.....」
伊豆「なんだよそれでぃーきすも普通にキスっていえばいいんじゃないのか?」
伊豆「そんなこと誰にも教えてもらったことないぞ」
伊豆「でも中学のときにクラスのやつが話してる時に耳塞がれたりしたな」
松「マジかよ.....」
松「んじゃあ!今からくすぐろーぜ!」
伊豆「は?いややめろよ。なんかゾクゾクするから嫌いなんだよ」
萩「ん〜でもちょっと気になるかも!」
降「まぁ確かにな」
松「10分くすぐったら解放してやるよ!」

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