第3話

🪞💎
53
2024/05/11 11:01 更新
ノア
エース。デュース。
ノア
俺、寮に帰る前に寄るところあるから。
デュース
そうなのか?
ノア
ごめんな。また明日。
私は図書室へ向かった。

ノア
はぁぁ〜…
大きなため息をついた。
ノア
本が多すぎる…
ノア
今日から本読みまくる生活か…
ものには限度がある。
それを実感した時だった。
ノア
今日は帰ろ…






自分の寮に戻り、また掃除をした。
綺麗になった鏡を眺めていた時。
私の首にペンダントがかかっているのに気付いた。
ノア
いつから…?
そのペンダントに触れた時。少し光った気がした。
ノア
一緒に頑張ろうね。



エース
よっ!ノア!
???
あ!カニちゃん!
???
誰と話してんの?
背の高い人が私達の机に来た。
ノア
あっ…ノアと申します…
そしてどことなく感じる怖さに私は怯えた。
フロイド
俺フロイド。
よろしくねぇ子エビちゃん♡
ノア
へ?
出会ってそうそうあだ名つけられた!?
どんだけフレンドリーなの!?
恐ろしや…ナイトレイブンカレッジ…
 
???
フロイド。
???
アズールかお呼びですよ。
ノア
ドッペルゲンガー…?
フロイド
子エビちゃんおもしれw
フロイド
こっちはジェイド。
ノア
あ…ノアです…?
ジェイド
ふふっノアさんですね。
ジェイド
是非うちの店に来て下さいね
そう言って去っていった。
ノア
エース。ごめん。
ノア
全く話が掴めなかった。
エース
だろうな。分からないって顔してた。
ノア
嘘!?

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