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第1話

#prologue
たった1日の記憶の中にどれだけの思いを残せるのだろう。









どれだけ言えば伝わるのだろう。









この世界にはきみがいる。


たったそれだけのことが、泣きたいくらいに嬉しいってこと。









だから、さよならしたって大丈夫。








また出会えばいいだけだから。