今日は朝、二つ夢を見た。
友達とお別れをする夢、その夢の中で、私は必死にその子へのプレゼントを探している。両親も探してくれていた。妹達は居なかった。
もう一つはのびたの部屋に似た部屋に泥棒として侵入し、何も盗まない夢。
今日はかなり遅くにリビングへ向かった。
長男以外はまた買い物へ行ったようだ。
気長に待っていると、お母さんが「今日はたこ焼き作ろうと思う」と言って帰ってきた。
そして次男が戦隊モノの組み立て式フィギュアを買ってきていて、それを長男が組み立てていた。
その間に、お母さんは用意をしていた。
が、たこ焼き器が起動しなかった。だからカーマでたこ焼き器買おうかななどとお母さんが呟いていた。
そうすると、長男が組み立て式フィギュアに戸惑ってしまったようで、お母さんに助けを求めた。
どうやら長男はものすごく下手くそに組み立てていて、シールも不器用にも程があるぐらいに貼られていたようで、お母さんは腹を立てながら組み立てていた。
お昼を過ぎたので、お母さんは「おにぎり食べていいよ、ご飯いつ作れるかもうわかんない」
と言ったので、私はプリッツ二袋と、少し経ってからおにぎりを食べた。美味かった。
そしてやっとの事で組み立て終わったようで、お母さんはカーマにへと出かけた。たこ焼きは夜ご飯となった。
弟達と待っていると、思ったよりも遅くに帰ってきた。そのあとお母さんは洗濯物を取り込んだ。
その間に、私は自室で弟と宿題をした。終わってから少し談笑をしていると、たこ焼きの準備が出来たようで、下に向かった。
最初は変な匂いだなと思っていたが、食べると予想以上に美味かった。そしてものすごく熱かった。
中にはチーズやウインナー、タコが入ったものだった。
談笑したり、テレビを見ながら食べていると、あっという間にお腹いっぱいになった。
その後はアイスを食べた。正直食べなきゃ良かったと思いながら口に押し込んだ。
その後はスマホをいじったりしていたら、時計の針は十時を回っていた。
そのあとは思い出せない。
昨日のことは案外忘れてしまうものだな。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。