第12話

じゅういち
9,951
2022/11/13 12:43 更新
あなた
意地はらないでよ副船長
ベックマン
ベックマン
...お前そんな俺を煽りたいのか??

あなた
さァ?でもいいや。
私やっぱ違う奴に抱いてもらーう

私はそう言い彼に背を向けて歩き出した
あなた
おーいヤソップ!!
私を抱いてくr((

私がヤソップに向けて手を伸ばした瞬間にその手は後ろにいるベックに掴まれてしまいそのまま彼の胸元へ引き寄せられた

ベックマン
ベックマン
彼奴はやめとけ、もう嫁さんと子供がいるんだ
あなた
じゃあ誰が私の事抱いてくれるん...だ...


私が言葉を言っている最中なのに彼は私の口元に唇を重ねて来た
あなた
んっ...
しかも深い方の...ね?
あなた
ちょっ..ま...んぅ


やめてと胸板を押すけど中々それは動いてくれなかった
ってかここ甲板だからみんないる訳
そして見てるのね
そして数十秒後に私の唇は銀の糸を引いて解放された
あなた
はぁ....
そして私の目を見つめて
ベックマン
ベックマン
どうだ、抱いてやろうか?


と笑いながら決めゼリフを言って来たので当時の私は酔っ払っていて正常な判断が出来なかった

あなた
........アリ


と、OKを出してしまったのだ



ベックマン
ベックマン
じゃあ行くぞ



そう言いながらベックは私の肩を抱いて彼の自室へと向かいベットに溺れた


翌朝
あなた
ん.....


私が目を覚めたのはいつもより少し遅い時間帯だった
1度身体を起こすと目の前にはいつもと違う景色が広がっていた
あなた
......ちょっと待って


そして明らかに左隣には誰かがいたような温もりを感じられた
そして私の服ははだけている
これ完全に事後だよね
あなた
待って待って待って、誰とヤッたんだ私は

船員とやったとなっては大問題だぞこれは
ガチで船降ろされるかも
私はこの部屋に置いてあるものから誰かを考えた
すると大きな銃が置いてあった
そしてこの部屋の広さ、銃の種類からして1人しかいない
あなた
クッソ最悪だぁぁぁ!!


私は急いで服を来て部屋を飛び出してそいつが居そうな食堂に走った


食堂にて(NOside)
船員
それでベックどうだった!?
船員
あなたはどんな声出してた!?
船員
気持ちよかったか!?
ベックマン
ベックマン
そりゃ勿論気持ちよかったさ
ベックマン
ベックマン
けどお前らはあいつ抱かない方がいいぞ
船員
え、なんでですか?
ベックマン
ベックマン
......他の女抱けなくなる
船員
そ、そんなになのか!?
船員
もっと詳しく、!!


バンっ!!


あなた
ハァハァ、おいベック!!
ちょとっ頭かせぇぇぇ
ヤソップ
ヤソップ
噂をすればだな
ベックマン
ベックマン
あなたじゃねぇか、大丈夫か?
昨日あんなに激しくしたのに腰は
あなた
それ以上言うな!!
あなた
昨日は酒のせいだ!!
あなた
しかもなんでこいつなんだよォ...
死んだ方がまし
ベックマン
ベックマン
そんな言わなくたっていいだろ
ベックマン
ベックマン
昨日はあんなに可愛いかったのにな
ベックマン
ベックマン
なんだっけ、「もっと激しくして?」だっけか?


そう言いながら馬鹿にしてくるように笑うベック



あなた
だあぁああぁぁぁ!お前の事いつかケチョケチョンにしてやる!ハゲろ!!クソジジイ!!


顔を真っ赤にさせながら怒るあなたに更に笑い出す船員達
しばらくはこのネタであなたは苦しんだらしい

主
新作
主
ぜひ見て欲しい!!
映画沿いのお話です︎💕
主
あとこの作品のお気に入り400有難う御座います🫶🏻✧︎
主
それではまた会いましょ〜

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