書く前から進む気がしない。
まぁ、頑張りますよ。
HANPEN、スタートです。
rbr side.
翌日
今日の天気は曇り。
天気予報によると、登校時間は雨が降る予定だ。
傘を差すの、地味にめんどいねん。
そんなことを考えながらトースターで食パンを焼く。
これにバターを乗せると罪な味や。(^^)
そういえば、彼女は朝から姿が見えない。
とうとう、見えなくなってしまったのだろうか。
雨が降ってないか外を見れば…
俺の名前を呼び、手を振る彼女。
そういうと、彼女はこう言う。
空を見上げて、キャッキャッとはしゃいでいる彼女。
彼女はホンマに子供っぽく感じる。
しかもかなり大粒。
余計にめんどいやん…
オバケは水たまりになら自分の姿が映るんか。(初耳)
小さい頃、やってたとか…やってなかったとか…親が言っていた気もするがあまり覚えてない。
ドヤ顔でそう言う彼女は、バカだと思う。
すると、トースターが終わった音がしたので俺はトーストを取りに行く。
朝飯食わへんと、後が辛いからな。
皿に熱々のトーストを乗せ、バターを乗せると…
罪な朝ごはんが完成や。
窓の外を見れば、彼女はまだ雨と遊んでるようで。
あれが同い年とか信じられへん。
そう思いながら、トーストにかぶりつく。
明日は晴れるとええなぁ…
そう考え、朝ごはんを終わらせた。
学校なう
もう外に出た時点で俺と彼女は喋れない。
周りの目がやばいんでね。
彼女もそれを分かってくれているのか、必要最低限話しかけてこない。
家に帰ったら、ダル絡みされるんやけど。
今日は…
吹奏楽部は今日は休み。
…ということは…?
俺の独り言を聞いていた彼女は大喜び。
今日は、彼女のやりたいことに付き合ってやるか。
「はいはい」とでも反応したいが、周りの視線がヤバいからそれだけで反応する。
少しだけ頬を赤らめていた彼女は、幸せそうな表情だ。
学校が終わって、一度家に帰る。
彼女は本当に小さい子供のように喜ぶ。
何かいいお店あったっけな…
彼女は少し驚く。
彼女がグイッと顔を近づけて俺に言う。
幽霊だから大丈夫だけど、絶対にキスしそうな距離やった…//
いや、幽霊でもあかんわ。
私服に着替えるのも面倒なので、最低限の荷物だけ持って外に出る。
相変わらず、雨は降っていていつかの日を思い出す気がした。
頭が急に痛くなる。
彼女にそう呼ばれて、俺は気がつく。
今のは…なんなん?
思い出してしまったら、自分自身が分からなくなってしまいそうで。
俺に触れられない彼女が俺を抱きしめる。
彼女は幽霊だから、俺に触れることなんてできない。
彼女は…
俺は何を思い出そうとしたのか。
俺は思い出すのを一回やめた。
彼女と過ごす時間の方が大事だから。
そして、パンケーキを食べに行こう。
次回は、パンケーキ食べに行こう!
楽しみっすね!
パンケーキって、やっぱりなかなか食えないからレア感があります!
美味しいよねぇ…
パンケーキはやっぱり、メープル一択!
パンケーキ専門店みたいなところに行っちゃうと、ジャムが乗ってるやつとか…ココナッツのスライスしたやつ?が乗っかってるとか…食べちゃう…
パンケーキは敵!
そんな感じです。
…今の1番の敵はアイスと美味いもんか。
それでは!
See you next time!
ワレ氏、頑張ったぞ。
誰かほめt(((いえ、義務を果たしたまでであります。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。