第13話

オバケが13人
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2024/08/05 13:07 更新
 
書く前から進む気がしない。
まぁ、頑張りますよ。
HANPEN、スタートです。
sha
はんぺん…?
rbr side.
翌日
今日の天気は曇り。
天気予報によると、登校時間は雨が降る予定だ。
rbr
最悪やん…
傘を差すの、地味にめんどいねん。
そんなことを考えながらトースターで食パンを焼く。
これにバターを乗せると罪な味や。(^^)
そういえば、彼女は朝から姿が見えない。
とうとう、見えなくなってしまったのだろうか。
雨が降ってないか外を見れば…






























(なまえ)
あなた
天乃くん!!!
俺の名前を呼び、手を振る彼女。
rbr
何やっとんねん…
そういうと、彼女はこう言う。
(なまえ)
あなた
オバケは雨にも強いよ!!!
(なまえ)
あなた
だって服も顔も濡れないもん!
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そぉやな…
空を見上げて、キャッキャッとはしゃいでいる彼女。
彼女はホンマに子供っぽく感じる。
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てか、もう雨降っとるんか…
しかもかなり大粒。
余計にめんどいやん…
(なまえ)
あなた
水溜まりには…私が映ってるよ!!!
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そうなん?
オバケは水たまりになら自分の姿が映るんか。(初耳)
(なまえ)
あなた
天乃くん、一回は水たまりで遊ばなかった?
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あんまり覚えてへんなぁ…
(なまえ)
あなた
えぇ…
小さい頃、やってたとか…やってなかったとか…親が言っていた気もするがあまり覚えてない。
(なまえ)
あなた
私はね、よくやってたよ!
(なまえ)
あなた
水たまりダイブもしたからね!ドヤッ
ドヤ顔でそう言う彼女は、バカだと思う。
すると、トースターが終わった音がしたので俺はトーストを取りに行く。
朝飯食わへんと、後が辛いからな。
皿に熱々のトーストを乗せ、バターを乗せると…
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んふふ…
罪な朝ごはんが完成や。
窓の外を見れば、彼女はまだ雨と遊んでるようで。
(なまえ)
あなた
あめーーー!!!キャッキャッ
あれが同い年とか信じられへん。
そう思いながら、トーストにかぶりつく。
明日は晴れるとええなぁ…
そう考え、朝ごはんを終わらせた。





学校なう
もう外に出た時点で俺と彼女は喋れない。
周りの目がやばいんでね。
彼女もそれを分かってくれているのか、必要最低限話しかけてこない。
家に帰ったら、ダル絡みされるんやけど。
今日は…
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部活、なし…
吹奏楽部は今日は休み。
…ということは…?
(なまえ)
あなた
遊びに行こ!!
俺の独り言を聞いていた彼女は大喜び。
今日は、彼女のやりたいことに付き合ってやるか。
(なまえ)
あなた
天乃くんが良ければ、美味しいもの食べに行こーねー!!
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ん。
「はいはい」とでも反応したいが、周りの視線がヤバいからそれだけで反応する。
(なまえ)
あなた
んふふ…楽しみだなぁww//
少しだけ頬を赤らめていた彼女は、幸せそうな表情だ。





学校が終わって、一度家に帰る。
(なまえ)
あなた
美味しいもの食べに行く!?
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おん、行こか。
(なまえ)
あなた
やった!!!
彼女は本当に小さい子供のように喜ぶ。
(なまえ)
あなた
天乃くん、行きたいとこある?
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俺?
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あんさんやないと、意味ないやろ?
(なまえ)
あなた
そうだけどさぁ〜…
(なまえ)
あなた
天乃くんの気分にも合わせようと思って!
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それは生きてる時にやってほしかったわ…
何かいいお店あったっけな…
rbr
…駅前のレトロな感じのところは?
(なまえ)
あなた
彼女は少し驚く。
(なまえ)
あなた
あそこのパンケーキ、美味しいって有名なんだよ!
彼女がグイッと顔を近づけて俺に言う。
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ちょッ…ち、近い…//
幽霊だから大丈夫だけど、絶対にキスしそうな距離やった…//
いや、幽霊でもあかんわ。
(なまえ)
あなた
とりあえずさ!
(なまえ)
あなた
その…レトロなお店!行こ!
rbr
はいはい…
(なまえ)
あなた
私、食べれないけど!
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俺が食うから、匂いで我慢せぇ。
(なまえ)
あなた
ちぇっ…
私服に着替えるのも面倒なので、最低限の荷物だけ持って外に出る。
相変わらず、雨は降っていていつかの日を思い出す気がした。
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あれ…
rbr
あの日…俺は…
頭が急に痛くなる。
(なまえ)
あなた
____________ッ!?





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縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?縺ゅ?





(なまえ)
あなた
天乃くん!!!
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ッはッ…!?
彼女にそう呼ばれて、俺は気がつく。
今のは…なんなん?
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俺は…
思い出してしまったら、自分自身が分からなくなってしまいそうで。
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おれ…おれ…
俺に触れられない彼女が俺を抱きしめる。
彼女は幽霊だから、俺に触れることなんてできない。
彼女は…
(なまえ)
あなた
大丈夫、大丈夫。
(なまえ)
あなた
天乃くんは天乃くんだから。
(なまえ)
あなた
だいじょーぶ。
rbr
おん…
俺は何を思い出そうとしたのか。
(なまえ)
あなた
…とりあえず、パンケーキ!
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お前…人のこともうちょっと心配しろよ…
(なまえ)
あなた
パンケーキ食べたい!パンケーキ食べたい!
rbr
ネタが古すぎるやろ。
俺は思い出すのを一回やめた。
彼女と過ごす時間の方が大事だから。
そして、パンケーキを食べに行こう。
次回は、パンケーキ食べに行こう!
楽しみっすね!
パンケーキって、やっぱりなかなか食えないからレア感があります!
美味しいよねぇ…
パンケーキはやっぱり、メープル一択!
パンケーキ専門店みたいなところに行っちゃうと、ジャムが乗ってるやつとか…ココナッツのスライスしたやつ?が乗っかってるとか…食べちゃう…
パンケーキは敵!
そんな感じです。
…今の1番の敵はアイスと美味いもんか。
それでは!
See you next time!
ワレ氏、頑張ったぞ。
誰かほめt(((いえ、義務を果たしたまでであります。

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