第3話

楼蘭と猫猫
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2026/02/14 06:00 更新
桜蘭が後宮に来て少しした頃、、
壬氏
おい、薬屋。
猫猫
なんでしょう。
壬氏
(省略)、、というわけで後宮教室を開いてくれないか?
猫猫
はあ。
、、?
てなわけで
楼蘭
(後宮教室、、私は興味もないわ)
楼蘭
(私は子供を産まない。あの母みたいになるわけにはいかない。)
猫猫
本日講師として呼ばれました、猫猫と申します。
楼蘭
(ついに始まるのね。)
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 聞くとR18になりそう(?)
楼蘭
ふん。
(やはり自分にとって面白くもないし必要もない。)
 でも、彼女に興味はある。"だから、目線を向けた。"
猫猫
 思わず、目を背ける。罪悪感、、かな?
 そんな事教わってない。
 相手がこっちを向いたとき、私がどうすればいいかなんて、聞いてない。
 だから、自分の意志で「フンッ」ってした。
猫猫
、、、
翠苓
(今日も、官女の仕事か。正直、軍部の詰所で働けてよかったのかもしれない。)
 だから、こうして薬も触れるのだ。
翠苓
(そういえば、あの女官、、)
 たしか、……さま―壬氏さま―の直属の侍女になった人だ。
 あれは、虐待の跡ではないことを翠苓はすぐに見抜いていた。
翠苓
(きっと薬の実験ね)
 薬は自分の体での実験が一番。それは翠苓が一番よく知っていた。
翠苓
(なにせ、私の一族も、いや、私の師匠もその実験をして、今寝たきりになっているのだから。)
、、、、(#^ω^)(怒ってません)
 前を見るとその官女が自分の、(?)薬草畑で今にも薬草を取りそうだ。
翠苓
何してるの?
猫猫
(行けない、、これは明らかに盗みそうな手だ、、)
翠苓
いいわよ。別に咎めないわ。
 つい翠苓は笑みがこぼれてしまう。(ふふっぐらい)
猫猫
あなたはここを任されているのですか?
翠苓
さあね。"好きなもの"を植えさせてもらってるだけ。
猫猫
何を植えているのですか?
翠苓
…………………………「蘇りの薬」。
猫猫
!?
 その瞬間、この侍女が私の服を掴む。
猫猫
それって、、!
翠苓
フフッ。冗談よ。
猫猫
冗、談?
 明らかに悲しそうな顔。でも、事実を教えるわけには行かない。それは、"今後"に関係するから。
主人に殺されたくなければ、これをバレないようにしなければいけない。

 私たちは仲がいいわけではないので別にいいだろう。
翠苓
あなた、薬師って聞いたけど、どれほどの腕前かしら。
 その代わり、試すように言ってやる。
猫猫
、、、
翠苓
春になったら、ここに朝顔を植えるわ。
猫猫
(朝顔、、)
小蘭
もしかして、あなた新しい下女?
楼蘭(子翠)
うん!名前教えて?
私、子翠っていうの!
 しばらくたった頃。
小蘭
私は小蘭!えへへ、でも文字はわからないんだぁ。
ちょっと難しい漢字だったよ。
鈴麗
へぁうぅ
猫猫
それはサクラソウですね。
ミャーウ
鈴麗
みゃうみゃうー!
紅娘
姫さま!お待ち下さい!
鈴麗
みゃうみゃっ
 なんか昇ろうとして落ちる(ちょっとした段差?みたいなの、高め)
猫猫
私が見てまいります。
子猫。 、、、あっ!
鈴麗
みゃうみゃう! みゃうみゃうーーー!!
紅娘
姫さま!
 猫警戒中
フーッ(これは猫)
猫猫
捕まえろと、、やーっ!
紅娘
!!
 猫逃げる。
楼蘭(子翠)
……っけたー!
 猫猫転ぶ、子翠、きれいに着地。
楼蘭(子翠)
(!やば、私の姿見られちゃった、、
確か、この子猫猫とかいう人よね。最近、玉葉妃の侍女になった、、)
楼蘭(子翠)
、、ふふっ!これ、捕まえようとしてる風に見えたけど、違った?
 動揺を感じられないようにする。
猫猫
う、うん。
楼蘭(子翠)
(早く渡して、ここから去ろう。侍女頭もいることだし。)
はい!この子、お腹空いてるみたい。じゃあ、後は任せたから!
 走る。あとの様子は知らない。飼うかもしれないし、逃がすかもしれない。
楼蘭(子翠)
ハァッハァッ。いつも走っといてよかった〜!
そういえば、あの子気づかなかったなぁ〜。
もしかして、私の正体に気づいてなかったりして、、
小蘭
あ!子翠〜!虫見つかった〜?
楼蘭(子翠)
うーん、今回はいなかったなぁ
小蘭
そっかぁ。でも、きっと見つかるよ、、ってあれ?この音、、
楼蘭(子翠)
!!
 鈴のような音。
楼蘭(子翠)
わーーーー!!
つっかまーえた!
小蘭
、、、
 なんか、ひかれてる、、?
楼蘭(子翠)
(あれは、、茉莉ジャスミン!?堕胎剤にちょうどいい!まあ、誰か侍女いるけどいいかー。)
漢字違かったら教えて、、
猫猫
これください。(同時)
楼蘭(子翠)
これくださーい!(同時)
猫猫
(はて?)
楼蘭(子翠)
あっ、、(^^)猫ちゃん元気ー?
猫猫
あの時の、!元気にしてる。
小蘭
あ、子翠も来てたんだー!
楼蘭(子翠)
小蘭も来てたんだ!
何買ったのー?
小蘭
私はお金ないからさぁ。あ!でも、猫猫に髪紐買ってもらっちゃったっ。
楼蘭(子翠)
おお〜似合ってる!
 うん。本当に似合ってる。でも、これで、もしかして小蘭、猫猫と3人でつるむのは―、
まだ大丈夫だけど、今度、私たちが計画してるのは―。
猫猫
ここ、邪魔になるから移動しようか。すみません、これ2つください。
 医局でたくさん話す。(省略)
楼蘭(子翠)
そういえば、北で変なにおいするんだけど知ってる?
とか
猫猫
行く!行ってみる!
              とか
楼蘭(子翠)
見て見てこれなんて尻尾と羽根がきれいでしょ?それにね、、!
小蘭
、、、、、(呆れ)
もるり
もるり
現実と想像、、
りるも
りるも
あー、もう、難し―!!
もるり
もるり
ちなみに、①の部分に後日付け足そうと思います!
(①の話、みたいにして)なるべく早くあげるね!
まあ、またるり〜!
りるも
りるも
またるり〜!

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