桜蘭が後宮に来て少しした頃、、
てなわけで
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聞くとR18になりそう(?)
でも、彼女に興味はある。"だから、目線を向けた。"
思わず、目を背ける。罪悪感、、かな?
そんな事教わってない。
相手がこっちを向いたとき、私がどうすればいいかなんて、聞いてない。
だから、自分の意志で「フンッ」ってした。
だから、こうして薬も触れるのだ。
たしか、……さま―壬氏さま―の直属の侍女になった人だ。
あれは、虐待の跡ではないことを翠苓はすぐに見抜いていた。
薬は自分の体での実験が一番。それは翠苓が一番よく知っていた。
前を見るとその官女が自分の、(?)薬草畑で今にも薬草を取りそうだ。
つい翠苓は笑みがこぼれてしまう。(ふふっぐらい)
その瞬間、この侍女が私の服を掴む。
明らかに悲しそうな顔。でも、事実を教えるわけには行かない。それは、"今後"に関係するから。
主人に殺されたくなければ、これをバレないようにしなければいけない。
私たちは仲がいいわけではないので別にいいだろう。
その代わり、試すように言ってやる。
①
しばらくたった頃。
なんか昇ろうとして落ちる(ちょっとした段差?みたいなの、高め)
猫警戒中
猫逃げる。
猫猫転ぶ、子翠、きれいに着地。
動揺を感じられないようにする。
走る。あとの様子は知らない。飼うかもしれないし、逃がすかもしれない。
鈴のような音。
なんか、ひかれてる、、?
漢字違かったら教えて、、
うん。本当に似合ってる。でも、これで、もしかして小蘭、猫猫と3人でつるむのは―、
まだ大丈夫だけど、今度、私たちが計画してるのは―。
医局でたくさん話す。(省略)
とか
とか














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。