第2話

不良の仲間と?
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2026/01/26 09:48 更新
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涼太
俺は部活をして家に帰った。部活はサッカー部

兄は既に帰ってきていた。 親は多分仕事で居ないないのだろう。
宮舘亮平,
宮舘亮平,
おかえり
俺は無視した

別に言わなくなも良くね?

なんだよ、生徒会長になったからっていい気になってんじゃねぇよ


あぁ、無視だ またか

多分俺が生徒会長になった事で怒ってる雰囲気は伝わってくる

何でかわかんないけどね
宮舘涼太
宮舘涼太
はぁ
涼太

自分の部屋に行き。ベッド横になった

俺はこのなんか変な感覚を抑えたかった

と、ふと今までは忘れていたが部活に行く途中に先輩から薬物を貰った事を思い出した

それを飲めばなんとかなるんじゃないかと
宮舘涼太
宮舘涼太
あ、クスリ
と、言いながらバッグの中を探り 
宮舘涼太
宮舘涼太
あった
どうなんだろう 

はじめてだから、緊張する

それを飲んだ
宮舘亮平,
宮舘亮平,
涼太~ ? 
飲んだ後直ぐに俺は兄に声をかけられた
宮舘涼太
宮舘涼太
だから、ノックしろ言ってんだろ
宮舘亮平,
宮舘亮平,
ごめんって
宮舘涼太
宮舘涼太
で?用は何?
宮舘亮平,
宮舘亮平,
夕飯
今日、母さん達、遅いから先食べててだって
宮舘涼太
宮舘涼太
あぁわかった
宮舘涼太
宮舘涼太
あ、そうだ 俺明日出かけてくる 
宮舘亮平,
宮舘亮平,
また、変なことすんなよ? 
宮舘涼太
宮舘涼太
しねぇよ
あれは確か、中3の夏休み

俺は受験勉強に嫌気がさして、夜の街を歩いていた

その途中ある男に声をかけられ、酒を飲んだ

まだ、未成年だから酒は当然ダメ。でも俺は誘われたから飲んだ。というかあぁ、言う世界に興味があったからちょうどいいタイミングだと思い飲んでしまったのだ。

で、俺は家に帰ったら、兄貴に怒鳴られたってわけ

しかも、ちょっとだけ、酔ってたから、バレた
いつも親が飲んでる、匂いがするって、俺の兄貴は、頭もいいし、なんでもわかる。 ずりぃよほんと

親はその時も仕事、俺らのことなんて興味ねぇんだよ。特に俺なことは。 こんな馬鹿なことする息子持ちたくねぇだろ。誰も
次の日になり 



起きた時間は
宮舘涼太
宮舘涼太
おはよ
宮舘亮平,
宮舘亮平,
おはよ


珍しいな挨拶なんて
宮舘涼太
宮舘涼太
ねぇ、今時間は? 
宮舘亮平,
宮舘亮平,
え、時間?
宮舘涼太
宮舘涼太
うん
宮舘亮平,
宮舘亮平,
9時30
宮舘涼太
宮舘涼太
やっべっ
宮舘

やっべっ、これじゃぜってぇ間に合わねぇ

あぁ、もう無理だわ

諦めるか不良グループに入るか、あん時嫌って言ったけど本当は興味あんだよ

ただ、兄貴に怒鳴られるだけ

まぁ、兄貴ごと殴るかだな、そういうのにはよぇと思うし
宮舘亮平,
宮舘亮平,
ん?待ち合わせしてるの?
宮舘涼太
宮舘涼太
10時に
宮舘亮平,
宮舘亮平,
間に合うん?
宮舘涼太
宮舘涼太
知らねぇよ
着替えに行 
何も言わず外へ出
走り出した時にはもう

9時45分を回っていた
その場所に着いた頃には10時を回っていた

その場所は公園の裏の倉庫だ
田中樹
田中樹
お、来たぜ 彼奴
宮舘涼太
宮舘涼太
はぁ、はぁ
田中樹
田中樹
何走ってきたの?でも間に合わなかったじゃん
宮舘涼太
宮舘涼太
すいません
田中樹
田中樹
謝っても無駄
森本慎太郎
森本慎太郎
おー君か新しい仲間ってのは
森本慎太郎
森本慎太郎
遅刻しちゃったもんねぇ

俺らに5万円ちょーだい?

それとも仲間になるかい?
さぁ、どうなるのか。

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