アイコンタップしてね
涼太
俺は部活をして家に帰った。部活はサッカー部
兄は既に帰ってきていた。 親は多分仕事で居ないないのだろう。
俺は無視した
別に言わなくなも良くね?
なんだよ、生徒会長になったからっていい気になってんじゃねぇよ
兄
あぁ、無視だ またか
多分俺が生徒会長になった事で怒ってる雰囲気は伝わってくる
何でかわかんないけどね
涼太
自分の部屋に行き。ベッド横になった
俺はこのなんか変な感覚を抑えたかった
と、ふと今までは忘れていたが部活に行く途中に先輩から薬物を貰った事を思い出した
それを飲めばなんとかなるんじゃないかと
と、言いながらバッグの中を探り
どうなんだろう
はじめてだから、緊張する
それを飲んだ
飲んだ後直ぐに俺は兄に声をかけられた
あれは確か、中3の夏休み
俺は受験勉強に嫌気がさして、夜の街を歩いていた
その途中ある男に声をかけられ、酒を飲んだ
まだ、未成年だから酒は当然ダメ。でも俺は誘われたから飲んだ。というかあぁ、言う世界に興味があったからちょうどいいタイミングだと思い飲んでしまったのだ。
で、俺は家に帰ったら、兄貴に怒鳴られたってわけ
しかも、ちょっとだけ、酔ってたから、バレた
いつも親が飲んでる、匂いがするって、俺の兄貴は、頭もいいし、なんでもわかる。 ずりぃよほんと
親はその時も仕事、俺らのことなんて興味ねぇんだよ。特に俺なことは。 こんな馬鹿なことする息子持ちたくねぇだろ。誰も
次の日になり
起きた時間は
兄
珍しいな挨拶なんて
宮舘
やっべっ、これじゃぜってぇ間に合わねぇ
あぁ、もう無理だわ
諦めるか不良グループに入るか、あん時嫌って言ったけど本当は興味あんだよ
ただ、兄貴に怒鳴られるだけ
まぁ、兄貴ごと殴るかだな、そういうのにはよぇと思うし
着替えに行
何も言わず外へ出
走り出した時にはもう
9時45分を回っていた
その場所に着いた頃には10時を回っていた
その場所は公園の裏の倉庫だ
さぁ、どうなるのか。
















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。