「え…」
ーーーもしかして、
白布君のこと…、?
二口「…彼氏だったりすんの、?」
「えっ!?彼氏なんていないよ!」
「白布君はただの友達!!」
…嘘吐いちゃった。
二口「…白布ね、。」
二口「…じゃあ好きな人でもない、?」
「…うん、」
二口「ハァ」
ーーーでもいきなり…
ーーーなんで…?
二口「ははっその顔、w」
二口「まじ意味わかんねぇって顔してる、w」
「だって意味わかんないし…」
二口「…まぁそうだよな、」
二口「意味わかんないよな…、」
「…、?」
二口「なぁ、覚えてる?」
二口「俺らが4年生の時ーーー」
祝!!
お気に入り数が100名いきました😭
本当にありがとうございます!!
これからも頑張りますので
応援よろしくお願いします🤲













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。