第3話

凍ロイ【その身に刻む】
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2023/09/29 09:38 更新
~凍夜の自室~
四季凍夜
…おいロイドッ…これはどういうことだッ…?
ロイド・ラヴァシス
……ッッ…、任務で受けた、俺の傷のことか?
四季凍夜
あぁ…そうだッッ…
四季凍夜
お前、最近徹夜していただろう?目を見れば分かる。隈が酷い。通常時のお前ならそんなヘマするわけないだろう?…身体的才能を失ったとはいえな。
四季凍夜
…なぁ、どうしてお前はあの一件以来そんなに無理をする!?
…俺のことなんて分かるわけないだろう、凍夜?
地球防衛軍元第五部隊隊長の俺。

その結末はあっけないものだった。

悪信教の王クラスに身体的才能を剥奪されて、ギリギリまで追い詰めるも倒せなかった。もうまともに前線には立てなくなった。

役に立てやしない俺。

もっとうまく教えられたはずなのに。

もっと強くできたはずなのに。

どうしてこんなにも落ちこぼれてしまったんだ。

あぁ、俺なんて
ロイド・ラヴァシス
ー俺なんて、死んでしまえばいいから。




ロイド・ラヴァシス
俺なんて、いらないから。




ロイド・ラヴァシス
俺なんて、価値がないから。




ロイド・ラヴァシス
死ぬために、俺が死ぬためにそうしてるんだよ…。



























ーーードサッ…
ロイド・ラヴァシス
…は?
気付いたら俺は床に押し倒されていて、驚きで目を見開く。上を見上げてみると、
ロイド・ラヴァシス
っひッッ…!?
四季凍夜
鬼の形相をしている凍夜が居た。
ロイド・ラヴァシス
と、やッ…なにしッッ…??
四季凍夜
お前はどうしてそういう思考に至った?
ロイド・ラヴァシス
…はッッ…?なにいッッーー
ビリッ…

突然服を破かれた。俺は突然のことに目を見開かせるも、凍夜はそれを止めない。
四季凍夜
どうして俺たちの気持ちも考えない?
ビリッ…
四季凍夜
どうして【自分が死ねば】なんて考えるんだ?
ビリッ…
四季凍夜
…そんなお前にはこうするしかないよな?
ロイド・ラヴァシス
ッッいやッ…やめろッッ…!!
俺は馬鹿だと思った。クールじゃねぇと思った。どうせ身体的才能を失っているのだから凍夜の力には抵抗できないのに。周りがよく見えなかった。
四季凍夜
…俺がしっかりお前の身体に刻んでやるから安心しろ。
























深夜のある隊長の自室で、美しい猫が一人、泣きながら、苦痛に、快楽に顔を歪ませながら抵抗できずにただただ耐えていた。
ロイド・ラヴァシス
う゛ッッ…ぁッ…ぃ…/////♡♡
苦しい、辛い、痛い、気持ちいい。色々な感情がごちゃ混ぜになってよく分からなくなってしまう。抵抗もできないからただただ自分は犯されるという道しかなかった。

もう二時間近くやってる。自分は数回も、十数回もイったのに目の前の男はまだ一回しかイっていない。早く終わって欲しい、終われ、終われと思ってるのにまだ余裕がありそうな表情をしている。もう自分はギブアップなのに。おそらくこいつの体力が俺よりもあるからだろう。
四季凍夜
…ロイド、こっちを向け。
ロイド・ラヴァシス
あッッ…///なんッッ、…んんッ…!??////
四季凍夜
…ふッ…
グチュ…クチュ…

厭らしい水音がやけに部屋に響く。舌で自身の歯列をなぞりながら、相手は的確に俺の気持ちいい所を突いてくる。
ロイド・ラヴァシス
ッッん゛ッ、う゛ぅッッ!!/////♡♡
気持ちいいのが溢れだしたのと同時に息が苦しくなってくる。力の籠らない、籠ることのない手で凍夜の背中を叩くと気づいたのか凍夜が口を離した。透明な糸が引かれて、そして切られた。
ロイド・ラヴァシス
はッッ…ぁッ…/////
四季凍夜
…ロイド、お前が本当に自分に価値がないと思っているのなら、一言いっておく。
四季凍夜
お前は俺にとっても月詠にとってもビリアンにとっても大切な奴だ。
ロイド・ラヴァシス
…は…、ぇ…?
四季凍夜
尊敬している先輩であり、傷ついてほしくない同僚でもあるんだ。
四季凍夜
お前のお陰で冷静になれる奴もいるんだ、いつもそいつは感謝しているよ。
そんなこと思われてるなんて思ってもなかった。自分が尊敬されているなんて、愛されているなんて考えたこともなかった。

そう思っているとふと、視界が暗闇に染まっていく。
ロイド・ラヴァシス
あ、凍夜…
四季凍夜
…ロイド、
【おやすみ】
はいどうもロイドさん受けが大好きな文才0のチョコラテですうへへへロイドさん受け美味しいですねお米が進みます((

リクエスト書くのたのしぃー!!!←

リクエストは何個でもしてくださって大丈夫です!!!

それでは、おつチョコ!

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