階段を降り、リビングを覗く。

💭は、、、?
そこにいたのは ───

ちっがーうっ!!

え?

そうじゃなくてこうだよっ

、、、こう?

♫ド〜レ〜ミ〜ファ〜

♫ソ〜ラ〜シ〜

♫(ド〜⤴︎)

わぁっ!ゆんちゃ、上手っ

そ、そうか、、、?//

歌ってるフリがねㅋㅋ

、、、、、、

いだだだ!足つった!!

んも〜!何やってんの、なーちゃっᇂ

ん?右?あれ?左?

なんか全部逆だよ!じんちゃ!ᇂ

、、、、、、
寝かしつけた時は確かに動物の姿だったのに、
今はまたヒトの姿になっていて。

なんで?

うわぁっ!!
思わず漏れてしまった私の声を聞いたじみちゃが
驚きながら私を見た。

なんでここにいるのっ!?

いや、なんでって、、、

だから僕が見張りをやるって言ったのに、、、

そう言って寝るつもりだったでしょᇂ

すぐサボるからね、ゆんちゃはᇂ

あなたは何を見たのっ!?

え?

だから今何を見たのっ!?

何って、、、

7人が踊ったり、歌ったりしてるところ、、、?

あちゃ〜〜っ!!見られちゃった!!

は?

見られた〜!見られちゃったぁ〜っ!!

なんで起きちゃったんだっ!!

いや、寝てなかったし、、、

なんで寝てなかったんだっ!!

仕事してたんだって、、、

こんな夜更けに!?ダメじゃないっ!!

夜更かしはお肌の天敵だよ!?

しょうがないでしょ?

この動物園を再興させるのが私の仕事だし

仕事、、、

大体、なんでまたヒトの姿になってんの?

なんでまたって、、、最近ずっとこうだよ?

へ、、、?

あの大雨の日からずっとこうだよ?

いやいや、、、ㅋㅋ

寝る前までは動物の姿だったじゃないᇂ
私がそう言うと7人は顔を見合わせ、じんちゃが言った。

なんかね、夜になるとヒトになっちゃうのᇂ

、、、はい?
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