〜遡る事10分前〜
私はため息をつきながらキッチンに向かった
シーーーーン
あと少し
公暇くんが私の手からお皿を取った
〜今に至る〜
すちさんが私の頭の上に手をポンポンと置いてきた
私は大人しくお風呂場へ向かった
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よし、お風呂にも入ったし後は寝るだけ〜
ねむ、
私は自分の部屋へ行った
ん?なんで自分の部屋の場所知ってるかって?
ふふふ、それはね〜
さっき教えて貰いました〜
って事で寝よ
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今何時〜……?
6時
まだ寝られるかな、…
私が再び寝ようとすると、ドアを誰かが強く叩いた
ドンドンドンドン
ガチャ
公暇くんがスマホの画面を見せてくれた
8時
私は階段を勢いよく降りて、リビングへ走っていった
私は机の上に置いて会った食パンを一口かじって、制服に急いで着替えた
適当にくしでといて私は準備が終わった
公暇くんがお弁当を渡してくれた
公暇くんがわざと大きなため息をした
イライラ
バタン!!
私は思いっきりドアを閉めた













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。