
少しお腹が出てきましたね

マレウス様

あぁ腹の中にシルバーの卵があると思うと

この腹も愛らしく思える

俺もです「お腹をさする」

予定日も近いので安静にしていてください

しかし適度の運動も大切じゃぞ

親父殿!?

ふふいい反応じゃなぁシルバー

リリア…

少し外を歩いてこいマレウス

わかった

俺も着いていきます

シルバーはまった

え、あ、はい

?…行ってくる

どうされましたか?親父殿

マレウスじゃが…腹の中にある卵

問題でもあったのですか…?

いやとても元気じゃ

ホッ…

ただ…

ただ…なんですか?

腹の中にある卵、複数ある

えっ…?

少なくとも3つある

少し時間がかかるかもな

……マレウス様は大丈夫なのですか?

やつの気力次第じゃ
一方その頃

「お腹がキュン」……?

(気のせいか?)
時間は経過し夜

マレウス様夜は冷えますもう寝ましょ?

……

マレウス様?

………「シルバーの服の裾を掴む」

大丈夫ですか?マレウス様

腹が…きゅーっとして…

痛みなどは?

痛みはないが…横なりたい

ベットに移動しましょう「姫抱き」

…(お腹キュンキュンして…疼いてるみたい)

大丈夫か?マレウス〜

んっ…平気だ

少し触るぞ、足を開け

……「足を開く」

「指を入れる」

んっ…///

……

まだ硬い、もう少し時間がかかりそうじゃな

そう、ですか……

シルバー不安そうな顔をするな

むちゃ言わないでください…

不安で心配ですよ…

マレウス様大好きなので…

ふふそうか…僕ら幸せ者だな

イチャついてるとこ悪いが

動いた方が早く産まれるぞ

横になってないで動いてこい

この状態で動いていいのですか?

動いた方が健康じゃ

……

動けますか マレウス?

シルバー手をかせ「手を伸ばす」

「手を掴んで引き寄せる」

「そのまま立たせる」

ふぅ……「軽くお腹をさする」

…行きましょう

「手を繋いでいく」
2人は夜の庭を散歩に出かけた
マレウスも最初は歩けていたがだんだんと
息が上がり顔が火照っていた

マレウス様大丈夫ですか?

シルバー…はぁ…はぁ…はっ

(お腹ずっとキュンキュンして感じちゃう…足に力入らない)

「その場にへたり込む」

マレウス様!?

すぐに戻りましょう「体を支える」

んっ…「シルバーの服を掴む」
シルバーマレウスを抱えて全力で走った
部屋に着いた時にはマレウスは少し汗をかき
頬を赤らめ唇を噛み締めてた

おぉおかえり

親父殿…はぁ…はぁ…

「マレウスをゆっくりベットに下ろす」

んっ…んぁ、、はっ

し、シルバーシルバーぁ

どうしましたかマレウス様!!!

で、でる卵…っん

な、何かしましょうか!?えっと

落ち着けシルバー

マレウス聞こえるか?

はッ はッ聞こえる…

最初のひとつは手伝ってやるが

あとはシルバーと2人で産め

今からの感覚を忘れるなよ

んッ…わかった…///

俺は何をすれば…

手でも握っておれ

わ、分かりました「ギュッ」

じゃぁ始めるぞ

いきめマレウス

んっ……っんぁっ...///

もっともっといきめ

んぅ〜ッッ

マレウス様…「手を強く握る」

ッッはっ…はぁ…///

まだまだ休んではいかん

ッッゥ…
マレウスがいきむ事に穴の奥に黒く光る物体が見え隠れし 性感帯に擦れる力が抜ける

ッッあ♡

感じておる場合では無いぞ

そ、そんなこと言われても…///…ハゥッッッ♡

シルバーこっちにまわってこい

は、はい
シルバーをマレウスのまたの正面にこさせる

?な、なにしゅるんだ?はっはぁ♡

「ぐりっ」
お腹をグリグリ押し卵を下に下ろす

!?や、やめそれきつ、い

シルバー卵が出てきたら言え

あっはっはい

(マレウス様の穴とろとろして開いてる…)

んぅはっやぁだ…♡

「グリグリ」

りっリリアやめてぇ♡

ほらいきまなでんぞ?

んぅっーッッ♡♡で、でそ、う♡

どうだシルバー?「ぐりっ」

先端が出てきました

んっでりゅ♡かんじちゃっ♡やぁ♡♡♡

「ぐりゅぅぅぅぅぅ」

ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙♡♡♡♡♡

あと…少しで出そうです

はぁ♡はぁ♡ッッ♡んぅ…はッッ♡♡

で、でました

はぁー♡はぁー♡ッッで、でたッ♡

ぼ、ぼくたちのッッたまごぉ♡♡
卵が出た瞬間ベットに倒れ込み肩で息をしている

マレウス様…お疲れ様です

ありがとうございます

しるびゃぁ…

休んでる暇ないぞ

えっ…なんで…、?

まだ腹に卵があるからに決まっておろう

次はワシおらんから

頑張るんじゃそぉ
卵を持ってそのままリリアは退出していった

えっ…まだあるって…?

マレウス様じ、実は

卵二〜三個あるみたいで…

き、きいてなッッ「キュッ」

ひぅっ♡

触りますね「お腹を押す」

やぁ♡連続はっきつ、い♡♡

溜めていてもきついですよ

はっ…はっ…///シル、バこっち…♡
マレウスが手招きをしシルバーを前に座らせた
そしてシルバーに抱きつきしゃがんだような体制をとる

ま、マレウス様!?

ッッ〜

「腰を擦りながら様子を見ている」

んっ…ッッ♡あっ…///

お腹押しましょうか?

へぅ♡…はっ…♡こ、こしさすって♡

こ、こうですか?

も、もっと♡強く

は、はい(結構力入れているのに…)

つぅ〜〜ッッ♡♡あっ♡で、でそう♡

「シルバーを強く抱き締めいきんでいる」

少し出てきましたよ

「マレウスの股の下に手を入れ卵を支える」

んンォん♡♡♡め、めくれりゅ♡♡

が、頑張ってくださいッッあと少し…

あっで、でりゅッ♡♡ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙♡♡

で、でました

大きな卵でしたよ
マレウスから出た卵は1つ目よりも大きく精液が穴からタラタラと垂れだらしなく下半身を開き余韻に浸っていた

はぁー♡はぁー♡し、シルバー

「シルバーに向かって倒れ込む」

ま、マレウス様!?

つ、つかれたぁ…ッッ

で、ですがまだ中に

「ギュッ」少しだけ…きゅうけいさせて

おねがい しるびぁ♡

わ、わかりました「よしよし」

んっ「顔スリスリ」

「穴の中に指を入れる」

んむっ♡い、いきなり♡

卵もうすぐそばきてますよ

産んでしましましょ?

わ、わかったから♡ゆ、指♡やめぇ♡♡
今度は四つん這の体制だ

ふっッッ♡ング♡

んぅ〜♡ッッ♡くぁッッ♡

少し見えてきましたよ

む、ムリ♡げ、げんかいッッ♡

僕も手伝いますから頑張りましょ

や、やぁ♡もうッッうみたくなっ♡
マレウスがただをこねていてもシルバーはお構い無しにマレウスの、穴に手を入れ穴を広げている

ヒュッ♡だ、だめ♡それっいやぁッッ♡

…「ぐりゅっ」

で、でりゅ♡♡産まれっ♡♡♡♡

て、ぬいてぇ♡♡♡♡

「ズボッ勢いよく抜いた瞬間卵も一緒に出てくる」

オ゛オ゛オ゛オ゛オッッ♡♡♡♡♡

出ましたよマレウス様

3つ目です

ハァーッッ♡ハァー♡むり…「ぱたん」

マレウス様!?

すぅー…すぅー

ね、寝ている…

……終わったか?

親父殿!?

状況は?

卵を3つ産み落として今眠られたところです

疲れていたようで

……3つ?

?はい

……
リリアはマレウスの身体を仰向けにしお腹を触り始めた

お、親父殿?

卵…まだはいっとるぞ

……えっ

あとひとつ奥に詰まっておる

……

明日午後になる前までに産み落とせ

午後をすぎれば無理矢理出させる

じゃないと危険じゃ

わ、わかりました…

ひとまず今夜は寝かせてやれ

は、はいおやすみなさい

おやすみ

んっ……

おはようございますマレウス様

シルバー……卵は…?

親父殿が面倒を見ています

そうか…… ッッ…?

どうかしましたか?

腹に違和感が…

……その事ですが…

あと一つ卵が中にあるのですが…

えっ…?まだ…あるのか…?

早めにだしておきましょ

午後までにださないと怖そうなので

(親父殿が…)

わ、わかった

……

え、い、いま産むのか…?

そうですが?

お腹押しましょか?

まっ…じ、自分でい、いきむから

んっッッー……
しばらく時間が流れたが一向に出る気配はなくどんどんマレウスの体力は削られていく一方だった

はっはっはぁ……

(マレウス様…辛そうだこのままだと)

マレウス様失礼します!?

「ぐりっ」
シルバーはマレウスの腹を強く押し卵を下におろそうとした

うぐっッそれ…くるしっ…やめっ

(昨日のように感じてすらいない)

(辛そうだ…どうすれば…)

ひぐ…シルバー押し込むのやめてぇおねがい

くるしぃ…はっ…はひゅっ

も、申し訳ございません

はッ、はッ…

半龍体になってはどうですか?

りゅ、りゅうたい…?

身体も大きくなりますし産みやすいかなと…

な、なってみる…

んっ…ん
翼がはえしっぽを上げ顔には鱗が浮かび上がっていた。半龍体になったからか…中に広さの余裕が出たのが…先程より苦しくなさそうなマレウスがそこにいた

はぁ…はぁ…

ど、どうですか?産めそうですか?

んぅっ……

お、おりてこない…なんで…「涙目」

マレウス様すみません!!耐えてください
シルバーは穴に手を奥までいれた

あぐっッッやめでシルバーお願いやめあぅっ

(卵あったここにあるから…)
卵の場所がわかったので先程よりも的確にお腹を押すことができるようになったがマレウスにとってはきつい時間になるだろう

ああ…しるびゃお願い…ぬいてぇお願い

…申し訳ございません。できません
お腹を強く押し卵を下ろしつつ中に入れたでゆっくり卵に支えて着実に下ろしていく

あっ…あぐぅ…しる、ば、やめ

くるひぃ…

マレウス様あとすこし、いきめますか?

だいぶ卵おりてきましたよ

ふぐっ…あぅ、んんぅっっ

見えましたよ!!

ア゙ア゙ア゙ッッ

う、産まれましたよ

マレウス様

あぁ…ひゅ…
マレウスは卵を産み落とし深い眠りに着いた
その日は目を覚ますことはなく丸々2日眠りにつたよほど疲れが溜まっていたのだろう…

マレウス…マレウス…

んっ…

起きたか?

り、…あ?

おはようございます…

起きないから心配しましたよ

た、卵…は?、卵は?

こちらに

あ、あぁ…よかったよかった

頑張って育てていきましょう
マレウス達が卵を温めたりこと幸せに暮らすのはまた別の話
poll アンケート
いいねして作者を応援しましょう!
「シルバー」と「マレウス」の小説、ココにあります
ノベルスタジオならストーリーは無限大!
あなただけの小説に出会える!
スポットライトでみんなに広めよう!
web版でスポットライトを当てる
「スポットライトを当てて読む」を押すと動画が再生された後にスポットライト限定チャプターに遷移します。
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
いまなら1位になれるチャンス!
上のボタンからスポットライトを当ててみよう!

- 1
− - 2
− - 3
−
関連するスポットライト小説
- 恋愛

雪のお姫様。賢者の島の学校に通っているようで
Q.最後に質問いいですか? 『…なんでしょうか?』 Q.来世はなにになりたいですか? 『________雪の結晶になれたらいいな…』
favorite 67grade 54update 2026/05/24 - 青春・学園

陰陽師の私ツイステの世界に行く!?
神社の片隅で育った、辺境の陰陽師の少女。 ある日、彼女は実家の山奥の倉庫に隠されていた古代の女王・卑弥呼も用いたという最古の儀式書を発見する。 禁断の書に導かれるまま、古代詠唱儀式を試した時、 彼女を待ち受けていたのは、現実世界とは異なる、 鏡の向こうに広がる異世界だった。 果たして少女は、この未知なる世界で生き延び 元の世界へ戻ることができるのだろうか?
favorite 136grade 41update 19時間前 - コメディ

幼馴染の7人組は性格が全く違うようで(〆)
ツイステ参加型 少人数 口調掴めていない
favorite 66grade 19update 2026/05/02 - コメディ

うわ、超高校級の嘘つきと異世界に来た…つまり…死?
「うぇっ!?何ここぉぉお!?」 「別世界に来たみたいだね、(なまえ)ちゃん!」 「ぎゃぁぁあああ!!超高校級の嘘つきがぁぁぁあ!!」 「うぇえ"ぇ"ぇん!!ひどいよ"ぉぉ"!!」 「ふざけてる場合じゃなくない??」 「じゃあ一緒に協力しようよ。」 「仕方ないのか…くぅ…」 超高校級の二人はツイステッドワンダーランドにトリップした。 「ヴィラン育成場…ヴッヴン、魔法学校か…」 「だったらみんな仲良く退学だねっ!!」 「いやだ!なんでこの人と同じところで衣食住を共にしないといけないんだ!」 「元々共同生活だったけどねー」 「任せてよ。オレの策に乗って?」 「不安しかないけど」 二人はツイステッドワンダーランドをどう生きるのか。帰れるのか。 「どうしてそんなに嘘をつくのかって?」 「オレは超高校級の総統だからね。」 「…とりまぶっ壊しとこう?」 「待って(なまえ)ちゃ…遅かった…」 ドッコォォオン 「んなもん知りません!」 「(なまえ)ちゃんしか考えられないんだよ…そう、プリン盗難の犯人は!」 「さようなら♪」 「(なまえ)ちゃん、離し…グッ…春川ちゃんより強い…」 『異世界から来て、言語も違う。それなのになぜ赤点を取らない優秀な生徒なんだ…』 『えっ…いつのまにか監督生が土下座をさせている…』 『監督生っ!?そこは危なっ、あっ…余裕に避けていった…』 『監督生!無事だったのか…いや、もう手遅れだった…相手の生徒が…』 「ねえ、(なまえ)ちゃん、オレの助手になってよ。」 「君を信用できるようになったらね。」
favorite 159grade 135update 2025/11/07
コンテスト受賞作品
もっと見るmeiyoオーディオドラマ&主題歌 原案コラボコンテスト



編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。