『あなたもゲームしてみたいんだけど』
そんなことを急に言ってきたあなた
「マリカーしよ」
『負けへんからな!』
そう言って始めたマリカー
1回戦目
『うわ、負けたし』
「弱ない?」
『次は勝つし』
2回戦目
『また負けたし』
「手加減した方がいい?」
『いや、正々堂々!』
そう言ってもう10戦目
ずーと負け続けてます。
勝つまで終わらないらしいです笑
(あなた、もうそろそろやめなよ)
(勝つまで終わんないんだから)
(壱馬さんつかれてんじゃん)
(ならまことやろ?)
慎/あなた
_________________________
作者です、
最近初めて川村さんに冷め気が来てしまいました。
このまんまでストーリーを書き続けたくないのが本音です
なのでもとからはまっていたSixTONESさんの小話を書かせていただきたいと思ってます。
私が迷っているのは、完全別界隈の物語をこのアカウントで書くかというところです。
私自身で決めることではないと思っているので皆さんに決めてもらいたいです
_________________________












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。