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第7話

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2025/08/24 06:22 更新
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
なんか目は隠れてないですけど、ましですよね
 無一郎 . 
江戸の頃にその姿をしていた忍者がいたらしいから、いいんじゃない?





偶然無一郎さんが持っていた手拭いで顔を隠させてもらった






 無一郎 . 
自分の顔があまり好きじゃないのは理解したけど、なんで狐のお面で隠してるの?
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
え、一番効率的じゃないですか
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
他に何で隠せと?
 無一郎 . 
……確かにそのタオルだと動き辛いか
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
それに私の生まれは京の都なので
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
有名じゃないですか
 無一郎 . 
まあそっか






 無一郎 . 
(この子についての情報はあまりなく様々なことが不思議だったと聞いてたけど)
 無一郎 . 
(案外自分のこと話してくれるんだ)








 無一郎 . 
ねえ、血液型は?
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
え?急にどうしました?



さらに山を登っていく道中、会話を繋げるためか変な質問をされた








 無一郎 . 
いいから
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
えぇ……Bですけど
 無一郎 . 
AB?
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
Bです
 無一郎 . 
ふーん




 無一郎 . 
誕生日は?
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
だからなんでそんなことばかり聞いてくるんですか?
 無一郎 . 
いいから答えて
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
えー、、














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