現在僕は教室にいる
1人で←
正直寂しいです...←
でもクラスメイトいても絶対喋れない...←
とゆーか1話と路線変わってない?←
そしてふと疑問に思った事がある
『あ、相澤先生。僕のヒーロー基礎学ってどうするんですか...?』
相澤「あぁそれに関してはもう決まってる」
少しほっとした
相澤「2年の奴らとやってもらう」
...
『2年の先輩方と...レベルの違いを見せたい訳ですかそうですか...』
相澤side
あいつはあんな事言ってるがそうでは無い
なんなら伽羅井は強い
2年と同レベル、いや、それ以上にな
ただ経験が少ないだけだ
いつかナンバー1に近い存在になるだろうな
あなたside
今からヒーロー基礎学
先輩方とご対面だ
相澤「と、言うことで今日から2年のヒーロー基礎学に参加する伽羅井だ」
先生が目で自己紹介しろって言ってる公開処刑ですか?
『えと、伽羅井...あなた...デス』
『よろしくお願いします...』
相澤「今回はチーム戦だ、伽羅井は波動達のとこな」
波動「こっちこっちー!」
言われた通り波動先輩?の方へ行く
波動「波動ねじれです!よろしくあなたちゃん!」
?「同じチームの通形ミリオ!俺も親しみを込めてあなたちゃんって呼ばせてもらうよ!よろしくねー!」
ガタイのいい人は通形先輩か
?「無理だミリオ...女の子に自己紹介なんてハードルの高いこと俺に出来るわけが無い...辛い...帰りたい...!」
通形「こっちは同じチームの天喰環、環はこう言う性格だけど仲良くして欲しいんだよね!」
天喰先輩を一言で表すならノミの心臓だろう
...なかなかキャラの濃いチーム
...他のチームより圧倒的に数が少ない
波動「あなたって髪白いね!それに瞳もダイヤみたい!どうして?!それになんで片目隠してるの?オシャレ?目の色が違うとか?ねぇ教えて!気になるの!」
『ぇ、あの...』
波動「コスチュームもシンプルって感じだね!機能性重視なの?個性は?どんな事ができるの?気になる!」
通形「HAHA!波動さんの暴走が止まらないね!」
『えっと、髪が白いのと目がダイヤなのは生まれつきで...片目が隠れてるのは個性の関係で色が違うからです...』
『こ、個性は二次元で、二次元のキャラの技を使えたりキャラを召喚したりできマス』
『そ、それで個性を発動するとそのキャラの服装になるのでそんなにデザインこだわる必要ないかなって...』
波動「そうなんだー!あ、私の個性は波動って言うんだ!知ってた?」
通形「俺の個性は透過!なんでも透かす個性なんだ!」
天喰「俺の...個性はその日食べたものを体に再現出来る個性...」
『なるほど...えっと、作戦とかって...どうします...?』
通形「作戦は...無いんだよね!」
波動「ねーねー通形ー、そう言うの無謀っていうの!知ってる?」
通形「まぁ俺らに連携とか出来ないから自由にやろっか!」
『自由に...』
適当...
相澤「さっさと始めるぞ」
「戦闘訓練START!」
合図と共に名前も知らない先輩方が向かって来る
全員でこっちに来るって事は弱い奴から潰そうってことか
こっからNOside
『【東方Project・フランドール・スカーレット】』
そう唱えると髪は金髪に、右目は紅く、服は赤いワンピースになった
『ふふっ』
『十人のインディアンの少年が食事に出かけた』
モブ先輩「あぁ?」
『スペルカード発動』
モブ先輩「来るぞ!」
『禁忌「クランベリートラップ」』
紅と蒼の弾幕が十人を襲う
『一人が咽喉をつまらせて、九人になった』
相澤「モブ川脱落」
モブ先輩「モブ川がやられた!」
モブ先輩「油断するな!」
『九人のインディアンの少年がおそくまで起きていた』
モブ先輩「さっきからなんなんだ!」
『スペルカード発動』
『禁忌「レーヴァテイン」』
紅い弾幕と燃えている剣が九人に迫る
『一人が寝すごして、八人になった』
相澤「田中脱落」
モブ先輩「くっそ田中もか!」
『八人のインディアンの少年がデヴァンを旅していた』
モブ先輩「やばい!」
『スペルカード発動』
『禁忌「フォーオブアカインド」』
あなたが四人になり、様々な弾幕をばらまく
波動「すごーい!増えてる!どう言う原理なんだろー!気になる!」
通形「俺たち何もしてないんだよね!」
天喰「俺なんて...伽羅井さんの足元にも及ばないんだ...」
波動「なんで会ったばっかなのに分かるの?不思議!」
『一人がそこに残って、七人になった』
相澤「鈴木脱落」
モブ先輩「主戦力の鈴木まで!」
『七人のインディアンの少年が薪を割っていた』
『スペルカード発動』
モブ先輩「まただ!」
『禁忌「カゴメカゴメ」』
翠の弾幕が七人を鳥籠の様に閉じ込める
『どーん』
輝色の大きな弾幕が翠の弾幕に当たり崩れる
『一人が頭を真っ二つに割って、六人になった』
相澤「モブ中脱落」
モブ先輩「モブ子ちゃーーーーん!」
モブ先輩「虫に埋もれてしまえ!」
モブ先輩「【毛虫地獄!】」
モブミがそう叫ぶと無数の毛虫があなたに迫る
『お話はまだ終わってないよ!』
『禁忌「恋の迷路」』
弾幕の迷路が現れ毛虫を一掃しつつモブに攻撃していく
『六人のインディアンの少年が蜂蜜をいたずらしていた』
モブ先輩「きゃ!」
相澤「モブ田脱落」
『蜂が一人を刺して、五人になった』
『五人のインディアンの少年が法律に夢中になった』
『スペルカード発動』
『禁弾「スターボウブレイク」』
七色の弾幕が降り注ぐ
モブ先輩「くそっ!いつまで続くんだこれ!」
『一人になるまで』
相澤「全員脱落」
『えー!もうおしまい?』
相澤「終わりだ、個性解け」
『【解除】』
『やっと終わった...』
波動「あなたちゃんお疲れ様ー!凄かったよ!性格変わってたよねー!不思議!」
通形「いやー!俺たち要らなかったんだよね!」
天喰「あの、3人とも...相澤先生が...」
ちらっと先生を見ると物凄い目でこちらを見ていた
『あ、す、すみません...』
相澤「よし、訓練は終了だ。これからもヒーロー基礎学の時は伽羅井も参加するとこになってるから、仲良くしとけよ」
...うそー
こうして僕の初めてのヒーロー基礎学が幕を閉じた
.
☆東方Project
☆転生したらスライムだった件
☆宝石の国
〇炎炎ノ消防隊
☆東京喰種
・呪術廻戦(15%使う)
・鬼滅の刃(5%使う)
・UNDERTALE
〇ソードアート・オンライン
〇七つの大罪
・進撃の巨人
〇刀剣乱舞
☆艦隊これくしょん
・Fate/GrandOrder(作者がにわかだからキャラが限られる)
・回復術士のやり直し
・ツイステッドワンダーランド(10%使う)













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。