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明日は金曜日、学校の最終日!土日が待っているのです(現、金曜日の0:06)
昨日二本投稿出来なかったんで…眠っ…
今日の分も頑張ります
あ、あと今回スカイくんおやすみです
…本編へ霊夢side
社殿の奥から、スカイくんの立てる寝息が聞こえてくる。
魔理沙がお茶を啜る。こんな厄介事を任せといて、知らないとはね。
その言葉に、魔理沙はようやく気づいたようで
この世界は境界で囲われてるのだもの、その声は徐々に蓄積されて行く。
私はため息をついた。よりにも寄って、あの一心不乱な響子。普段は地味に騒がしいけど、こんな形で異変と関わってくるとは…
私が並べていくと、魔理沙は不満そうな顔をした。
役割が決まった、そして時間が無い。静かな境内に、遠くから微かな…僅かな耳鳴りのような音が聞こえた。
異変はもう始まっている。











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!