
ウォニョン
ユジンオンニは!?
あなた
ウォニョア...

ウォニョン
あなたの下の名前オンニ...誰がこんなこと...

チェウォン
ウォニョア...

ウォニョン
チェウォンオンニ...記憶、戻ったんですね...良かったです。

ユジン
.....

ウォニョン
ユジンオンニ、起きてくださいよ...

ウォニョン
さっきまで一緒に寝てたじゃないですか...

ウォニョン
なんで勝手に抜け出したんですか....
あなた
ユジンは、トラックに乗ってスピードの出しすぎて事故になったの。
あなた
私たちの目の前で...

ウォニョン
ユジンオンニが...そんなことするはずないですよ!

チェウォン
ウォニョア、信じ難いよね。

ウォニョン
言い換えると、2人を轢こうとしたってことですよね?

ウォニョン
ユジンオンニは2人のこと大好きなんですよ!?
あなた
私たちだって、信じたくなかったよ。

チェウォン
起きてから、確認しよ?

チェウォン
なにかユジンにも理由があったかもしれないでしょ?

ウォニョン
ユジンオンニ...
事件が起こる2時間前___

ユジン
ウォニョア、チェウォンオンニのことなんだけどさ...

ウォニョン
どうしたんですか?
2人はベットの上で向き合って話していた。

ユジン
このまま、チェウォンオンニは私たちのこと忘れちゃうのかな...?

ウォニョン
ユジンオンニ、いきなりどうしたんですか!

ウォニョン
チェウォンオンニは必ず思い出してくれますよ!

ユジン
...そうだよね。

ユジン
私、昔チェウォンオンニと約束したのに...

ウォニョン
なにをですか...?
チェウォンがあなたの下の名前と付き合った日の夜、
チェウォンはユジンと話していた。

チェウォン
ユジナ、私がこの先また何かあったらさ

チェウォン
助けてほしいの。

ユジン
...なんですかそれ笑

ユジン
もう何もないですよ。マイナスなことは考えないでくださいよ!

チェウォン
...ユジナには、いっぱい助けて貰ってばっかりだけど、

チェウォン
あなたの下の名前にも迷惑かけるわけにいかないし...

ユジン
それで、私に迷惑をかけると、?笑

チェウォン
あっ、!そういう意味じゃ...

ユジン
分かりましたよ、笑
私がちゃんとオンニを守ります。

チェウォン
ありがとう!ユジナ!!

ユジン
私、守れなかったな...笑

ウォニョン
ユジンオンニ、大丈夫ですよ。
ウォニョンはそう言ってユジンにハグをした。

ウォニョン
チェウォンオンニは必ず戻ってきますよ。

ユジン
...そっか。そうだよね。
そんなことを話しながら2人は眠りについた。

ウォニョン
ユジンオンニ...なにがあったんですか...

チェウォン
私のことを心配してくれてたんだ..
次の日___

ユジン
...

ユジン
ウォニョア...?

ウォニョン
ユジンオンニ、!!
あなた
ユジナ!!

チェウォン
ユジナ!!!

ユジン
...チェウォンオンニに、あなたの下の名前...?

ユジン
チェ、チェウォンオンニ...?

ユジン
な、なんで...

チェウォン
ユ、ユジナ、?
あなた
...どうしたの?

ユジン
チェウォンオンニは...

ユジン
き、記憶がなくなってたはず...

チェウォン
戻ったんだよ...!

ユジン
よかった...

ウォニョン
ユジンオンニ...昨日、なんでトラックなんか乗ってたんですか、?

ユジン
そ、それは...

チェウォン
.....
あなた
.....

ユジン
チェウォンオンニの家に、薬を届けに行こうと思って...
あなた
え、?
12:00(事件の30分前)
ユジンは、ずっと探してた薬があった。
これ以上忘れることを防ぐ
"アセチルコリンエステラーゼ阻害薬"
という薬だった。

ユジン
...1年分、やっと見つけた。
それをトラックにつめ、チェウォンに贈ろうとした。

ユジン
...ふわぁ、眠いな。
チェウォンの家に向かってる最中、
ユジンは少し寝てしまった。

ユジン
ダメだ...早く戻ってウォニョアと一緒に寝ないと。
そう言った瞬間、
アクセルとブレーキを踏み間違えた。

ユジン
う、うわぁ!!
そのまま気絶してしまった。
そして事故に至った。

ユジン
ってことがあって...

チェウォン
ごめん、ユジナ。私のせいで...

ユジン
約束したじゃないですか、私はチェウォンオンニを守るって。

ウォニョン
.....
あなた
.....

ウォニョン
ユジンオンニ、生きててくれてありがとう。
あなた
良かった、ほんとに。
あなた
チェウォンオンニを殺そうとしてるのかと思ったじゃん...

ユジン
なっ!?そんなことするわけないでしょ!!
あなた
...ごめん、笑
でも、ほんとにありがとうね。

チェウォン
ユジナ、ありがとう。
そのあとも、4人でいっぱい話した。
あなた
じゃあ、私たちは帰るね。

チェウォン
またね、ユジナとウォニョア!!

ウォニョン
また来てください!

ユジン
じゃ〜ね〜!

ウォニョン
ユジンオンニッ...どれだけ心配したと思ってるんですか!!

ユジン
ごめんね...ウォニョア...

ウォニョン
勝手なことしないでください...

ウォニョン
もう、勝手に私のそばから離れないでくださいッ!

ユジン
...は、はい!
あなた
チェウォンオンニ...色々ありすぎましたね。

チェウォン
うん...もう疲れちゃったな...笑
あなた
今日は、早く寝ましょう。

チェウォン
うん!
2人はその日の夜、同じベッドで眠りについた。
いいねして作者を応援しましょう!
「チェウォン」との夢小説、ココにあります
ノベルスタジオならストーリーは無限大!
あなただけの夢小説に出会える!
スポットライトでみんなに広めよう!
累計2回当てられています! (匿名を含む)
web版でスポットライトを当てる
「スポットライトを当てて読む」を押すと動画が再生された後にスポットライト限定チャプターに遷移します。
0/0
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
関連するスポットライト小説
- ファンタジー

星を紡ぐ少女たち
lock フォロワー限定favorite 150grade 52update 2025/12/10 - ノンジャンル

あの日人生が変わった
あの日私は 目を潰され人生が 変わった…
favorite 2,183grade 297update 2025/06/28 - 青春・学園

最強の高校生。新しく兄弟出来ました&不良校に転校?!
数年前、とある不良がいた。その不良は「純白の蝶」と呼ばれていた。純白の蝶には多くの伝説がある。その中でも最も有名な伝説……それは「violent破滅」これはviolentという極悪非道な不良グループを1人で潰したという伝説だ。 そんな伝説を持っている純白の蝶はと言うと··········· 夢主:はぁ?!再婚?! 夢主:新しい兄弟?! 夢主:バリバリ不良校じゃねぇかよ!!! 最強の高校生。新しく兄弟出来ました&不良校に転校?! 𝕤𝕥𝕒𝕣𝕥 ⚠︎パクリ❌(似ているものがあってもパクリではありません。)口調迷子。
favorite 8,386grade 1,121update 2026/05/12 - 活動報告

【投稿停止】2番目総長は無敵くんの妹ですが瓜二つな件。
lock フォロワー限定favorite 5,658grade 725update 2025/06/20
コンテスト受賞作品
もっと見るmeiyoオーディオドラマ&主題歌 原案コラボコンテスト





編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。