第23話

TWENTY-TWO
1,243
2025/08/30 14:32 更新
私は音楽を始める前に
音楽の基礎の基礎を勉強した



自分はサラが言っていた通り
休日はカラオケに行くくらい曲、歌が好きだった


勿論元…お父さんにカラオケなんて行くと言ったら絶対怒られてしまうから




その人が仕事であるうちらの休日(土日)によく行っていた


けど音楽をやろうとかは思ってなかった


確かに歌うのは好きではあるけど
作るとなったら話は別だ



でも今曲作りができるという環境下になった私が曲を作らないなんて勿体ない
 

今辞めると言ったらサラにも申し訳ない気持ちになるのも分かっているから



だから本格的に始めるために
基礎を勉強し始めた



沢山の専門用語があって
覚えるのも大変だった



そして試しに1曲作ってみた



中学時代のあなた
…できた、、


まだ初めてだから少し音がズレてたりしてるけど


けど、初めて自分で作った曲ができて私はとても嬉しかった




翌日



この日は星川に昨日創った曲を聞かせる為に家に来てもらった


ちなみにこの家もサラが賃貸を一時的に借りてくれたのだ


そして再生ボタンを押し、曲が終わると



星川サラ
え、これをあなたが?!?!


中学時代のあなた
う、うん、


星川サラ
クオリティ高ーー!!!


星川サラ
え、すごいよ、!!!!


星川サラ
これだったら絶対売れる!


中学時代のあなた
そ、そうかな、、


星川サラ
女に二言はない!!


星川サラ
このサラが保証する!





いい反応を貰えでとても嬉しかった





そして私はズレてたところを直してネットの動画投稿サイトにアップロードしてみた




そしたらとても良い事に
100万回再生


いいねもコメントも沢山きてて



とても嬉しかった













それと同時にとある"先輩"に絡まれ始めた


あなたside end
叶side


葛葉の好きな人のクラスを知ったことだし


名前も聞き出したから後は話しかけるだけ


今日は絶対に話すと決めて

1年の廊下を歩いていた




歩いていたら


ドンッ


??
あ、すいません、、


誰かにぶつかった

叶
いえいえ、お怪我はありません…か、?


??
私に痛いところはありませんよ


痛いところがないと少し安心したと同時に

叶
(なんだ、これ、、)


いつもは感じないとある感情でいっぱいになった


これはなんだろうか、そう考えていたところ


??
あの、、えっと…



??
生徒会長さん、、ですよね?



自分が生徒会長と知っているのはここの学校の生徒だから知っているのはわかっているのに

少しびっくりした


叶
一応生徒会長務めてます


やっぱこれは可笑しい


自分が自分じゃないみたいで

頭が狂いそうだ

??
えっと…一応ここ1年の階ですけど…


??
なんか用事があるのですか、?


叶
少しね


??
そうなんですね

??
あ、ではここで…


彼女は時計を見てどっかに去っていってしまった
 

いつも同級生の女子生徒の人は僕にくっついて甘い声で近ずいてきて

後輩の女子生徒だとキャーキャー煩いのに

この子は素っ気なかった



そこに僕は惚れたのかもしれないね
スポットライトありがとうございます

もう少しで回想も終わると思うので気長にお待ちください💭


後私情で皆さんのお気持ちアンケ

アンケート

小説の投稿頻度
ちょうどいい
53%
遅い!!
47%
投票数: 303票

まぁ私不定期をモットーにしていますが

あと1日しか夏休み無いし
私こう見えて受験生なので

もっと投稿頻度無くなると思うんですよね

なので1日で沢山貯めとこうかなと…

自分的には暇つぶし程度で書きたいんですけどね
アンケートご協力お願いします❤︎
深夜投稿で申し訳ないね

けどこの時間帯見てる人多いと思ってるよ👀

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