私は音楽を始める前に
音楽の基礎の基礎を勉強した
自分はサラが言っていた通り
休日はカラオケに行くくらい曲、歌が好きだった
勿論元…お父さんにカラオケなんて行くと言ったら絶対怒られてしまうから
その人が仕事であるうちらの休日(土日)によく行っていた
けど音楽をやろうとかは思ってなかった
確かに歌うのは好きではあるけど
作るとなったら話は別だ
でも今曲作りができるという環境下になった私が曲を作らないなんて勿体ない
今辞めると言ったらサラにも申し訳ない気持ちになるのも分かっているから
だから本格的に始めるために
基礎を勉強し始めた
沢山の専門用語があって
覚えるのも大変だった
そして試しに1曲作ってみた
まだ初めてだから少し音がズレてたりしてるけど
けど、初めて自分で作った曲ができて私はとても嬉しかった
翌日
この日は星川に昨日創った曲を聞かせる為に家に来てもらった
ちなみにこの家もサラが賃貸を一時的に借りてくれたのだ
そして再生ボタンを押し、曲が終わると
いい反応を貰えでとても嬉しかった
そして私はズレてたところを直してネットの動画投稿サイトにアップロードしてみた
そしたらとても良い事に
100万回再生
いいねもコメントも沢山きてて
とても嬉しかった
それと同時にとある"先輩"に絡まれ始めた
あなたside end
叶side
葛葉の好きな人のクラスを知ったことだし
名前も聞き出したから後は話しかけるだけ
今日は絶対に話すと決めて
1年の廊下を歩いていた
歩いていたら
ドンッ
誰かにぶつかった
痛いところがないと少し安心したと同時に
いつもは感じないとある感情でいっぱいになった
これはなんだろうか、そう考えていたところ
自分が生徒会長と知っているのはここの学校の生徒だから知っているのはわかっているのに
少しびっくりした
やっぱこれは可笑しい
自分が自分じゃないみたいで
頭が狂いそうだ
彼女は時計を見てどっかに去っていってしまった
いつも同級生の女子生徒の人は僕にくっついて甘い声で近ずいてきて
後輩の女子生徒だとキャーキャー煩いのに
この子は素っ気なかった
そこに僕は惚れたのかもしれないね
スポットライトありがとうございます
もう少しで回想も終わると思うので気長にお待ちください💭
後私情で皆さんのお気持ちアンケ
アンケート
小説の投稿頻度
ちょうどいい
53%
遅い!!
47%
投票数: 303票
まぁ私不定期をモットーにしていますが
あと1日しか夏休み無いし
私こう見えて受験生なので
もっと投稿頻度無くなると思うんですよね
なので1日で沢山貯めとこうかなと…
自分的には暇つぶし程度で書きたいんですけどね
アンケートご協力お願いします❤︎
深夜投稿で申し訳ないね
けどこの時間帯見てる人多いと思ってるよ👀














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。