近くで出久が個性を使うのが横目で見えた
が、その個性は手だらけには当たらずさっきまで相澤先生の頭を抑えていたはずの脳みそ野郎に吸収されていた
……こいつら殺していいよね?大好きな人達傷つけられたんだから
私が呪言で脳みそ野郎に向けて言った通り脳みそ野郎は派手にぶっ飛んだ
そう言って脳みそ野郎の飛んで行った方を向き直し
を使った
舐めないでくださる?こちとらブチ切れてんのよ
そして私は茈を脳無に向かってぶちかました
ゴゴゴゴゴゴォォォォォォオオオオ
皆、何が起こったか分からないような顔してる
そりゃそうか…USJの半分以上ぶっ飛ばしちゃったんだから
ま、本気出してないだけ感謝して欲しいけどね!
そう言ってヴィラン達は帰って行った






![双子の姉、堕ちました [完結]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/540a8fa02cf2e90697adbdb6fb0e81d93fd9f3b3/cover/01G0DXQZN9ZQEBFQH86Z6K32BR_resized_240x340.jpg)




編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。