トイレにこもって、10分
私は、ヒナタに呼ばれ、今卒業式と一歩踏み出した
「卒業生、入場」
✨👏✨👏✨👏✨👏✨👏✨
次々呼ばれる、名前
「あなたの名字あなたの下の名前!」
もう、この学校とも、お別れだ
この学校には、リノが告白してきたり、喧嘩したり、一緒にお弁当食べたりっていっぱい思い出があったな
そんな事を考えていると、あっという間に卒業式は終わっていた
嫌だ何て言うには、遅かった
チュ、チュ
リノ!???みんながいる前で何やってんの!?
「キャ───(*ノдノ)───ァリノくんとあなたの下の名前ちゃんが熱い熱い口ずけを…///」
「リノ〜!( *¯ノ³¯*)ヒューヒュー♪̊̈♪̆̈」
「大胆〜!!!!」
私の息持たないよ...
トントンッ
リノはいつもキスしていいか聞いてくるから、外では、私もNGを出していたから、やったことがなかった。やりたかったのかな?それか…私と別れたい…の?
私は、少し距離を取っていたリノの所へ駆け足で行き、ハグをした
「(σ´³`)σヒュ〜♪最高!!」
「リノ、あなたの下の名前さん!幸せになれよー!」
「悔しいけど、幸せになってね」
「このカップルが1番最高かよっ!」
「学校出プロポーズ何て、めちゃロマンチック!!」
そうだよ…これ外だから、人いるんだよ
あ〜、やったけど…嬉しかったな
チュッ
数日空いてしまってごめんね〜!皆様!学校、職場は、どうでしょうか??私は友達が出来て、好調です(((o(*゚▽゚*)o)))みんな環境が変わったりで大変かと思いますが、一緒に頑張っていきましょ💪💪💪💪💪💪💪💪💪💪💪💪💪💪次回からは、大人になったあなたの下の名前とリノのお話を書こうと思っているんで、お楽しみに〜これからもよろしくね!❤︎❤︎❤︎と★★★も忘れずに!!!!














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。