無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第3話

これは何?
69
2017/10/10 12:32
ガチャ

ドアを開けた。家の前には愁がいた。なんかわかんないけど琥珀が電柱の後ろに隠れてた。
「琥珀ストーカー!?」私が聞いた
「は?何言ってんの。実は真美の家がしりたくてさ」
琥珀が顔を赤らめてた。
「お、俺も知りたいなー」なんだよ、愁まで。
仕方ないからLINEでとりあえず聞いた
あなた

真美ー!真美の家知りたいって!琥珀と愁が

真美
真美
えっ!愁も?
あなた

うん。それで教えていー?

真美
真美
愁だけいいよ!
琥珀は、ね
あなた

おけ!ありが(๑•🐽•๑)㌧

真美が特別扱いするなんて珍し!
まぁ、色々理由つけてなんとか愁にだけ言うことができた。
「なんだよ、愁だけとか。もしかして真美は愁に気があるとか?ま、まさかな!そんなことあってはいけない!」琥珀ってあほだな。なにもそこまで考えなくても琥珀が行けない行為するからなのに。

ガラッ

教室に入った。そしたら真美がきた。
「愁!今日うち来る?暇だかんら!」
「まじでいっていーの?よっしゃ!」
なんか胸がまた傷んだ。なんだろ、これ。


キーンコーンカーンコーン
お昼休みになった。なんか真美に腕引っ張られて屋上まできた。
「ね!どーしよ!今日愁が家に来る!!」
あの真美が、珍しっ!なんとかクジで1等とっても喜んでるのか分からないくらいの喜びなのに。
「よ、よかったじゃん。」
ちょっとぎこちなかったかな。でも、仕方ないじゃん。胸がチクチクするんだもん。
「でさ、本題なんだけど、私愁のこと好きになっちゃったかも/////」
…( ゚д゚)マジカ
内心そう思った。あの真美が低レベルな愁を?なんで?
「えっ、真美には似合わないよ、あんなやつ。もっといい人にしなよ。」
「なによ、そんなこと言わなくても。別に私が誰を好きであろうとあなたは関係ないじゃん!」
確かに。なんで私ここまで気になってんだろ。
「ごめん。とりあえず真美頑張って!で、告白とかすんの?」
「ちよっ!いきなりそれはヤバいよ!恥ずすぎる」
「なんでよー。愁は真美のこと好きっぽいけど。」
「ま、まじで!?」
なんかまた胸が傷んだ。自分で言ったことなのに。
私ってここまでバカだったっけ。なんかアホらしくなってきた。